ポインセチアの今 ~ピンクと赤の美の競演~
我が家にある
ピンクのポインセチアと、
真っ赤なウインターローズは
自然体で育てているが、
昨年は
ちゃんとクリスマスに咲いてくれました。
咲き始めてから、
すでに4ヶ月が経過しようとしていますが、
陽気な春を迎えて
部屋から外へ
出してやりました。
久しぶりに
陽の光を直接浴びて、
気持ちよさそうです。
左後ろの梅ノ木や、
右後ろの盆栽・東洋錦と比較しても、
ポインセチアの2本の木の大きさが
お分かりいただけると思います。
頂きものの
頂いた時には、
一本の幹に
1つの花が咲いた
10数センチの小さなものでした。
大きくなるものですね。
こちらは
真っ赤な花で
ボタン咲きのポインセチア
「ウインターローズ」。
近所の園芸農家で買い求めた、
非常に珍しいポインセチアですが、
花が終わった後の
剪定した芽を挿して
大きくした株で
高さでは親木をはるかに
凌駕しています。
周りに侍る
小さな鉢は
8本とも
昨年の初夏に
ピンクのポインセチアを剪定した時に出た枝を
花壇の隅に挿していたら
みんな活着したために
冬の寒さで
枯らすわけにもいかず
冬が来る前に
鉢上げしたものです。
後ろの2鉢と
前の左端の花のついている株は
早めに鉢上げをしたもので
そのほかの
前列の5鉢は
冬が来る直前に鉢上げしたものです。
同じ挿し木の苗でも、
早く鉢上げしたものは、
やはり成長が早く、
寒くなってから鉢上げしたものは、
かろうじて命を繋げました。
でも、
頑張って
こうして幹から
可愛い芽を出し始めています。
みんな
フェンスのそばに整列させて、
今から太陽の光を
一杯浴びさせてやります。
挿し木苗も
どんどん新しい芽を出してきて
生長するでしょうが、
我が家でみんな育てるには
ちょっと手に余りますので、
また、
張り紙でも出して
道を通る人で、
誰か好きな人がいたら、
貰ってもらうつもりでいます。
桜の花後の
今の季節は、
植物が猛烈に活発化する時期ですので、
種まきでも
挿し木でも、
接ぎ木でも、
植え替えでも、
施肥でも
何でもできる時期です。
皆さんも
頑張って挑戦してみませんか。





