ヨクサクスミレ顔見世 ~雪の下から久しぶり~
小鳥たちのブログが
しばらく続きましたので、
ここらあたりで、
花の登場。
ビオラや
パンジーの仲間は
本当に寒さに強い。
大雪に埋もれてしまって
どうなることかと気をもんだ。
つい1週間ほど前の
ドラゴンロード。
どこが芝生で、
どこが花壇か見分けもつかない状態で、
ヨクサクスミレの姿など
あればこそ。
ほとんど10日近く、
雪の下に埋もれて、
氷漬け。
陽の光など
当たりもしない環境で
よく我慢していた。
泥まみれになりながらも、
融けた雪の下から
しっかりと顔を出した。
傷ついてはいるけれど、
こんな傷などものともしない。
暖かくなって来れば、
瞬く間に新しい芽を吹いて、
綺麗な姿で勢揃いするだろう。
すでに
微かな春の息吹を
感じているかもしれない。
玄関横に植えた
大輪のパンジーも
同じく元気に顔を出す。
そりゃ~、10日ほども
雪の下に埋もれていれば、
花びらの1枚や2枚は
傷つきもしよう。
でも、
すでに元気に
立ち上がっている花もある。
ビオラやパンジーの仲間は
冬には本当に頼りになる花たちだ。
きっと
春から夏にかけて、
いやというほどの花を咲かせてくれることだろう。
楽しみに待つとしよう。





