武蔵野の豪雪 ~史上初めての大雪?~ | Totoronの花鳥風月

武蔵野の豪雪 ~史上初めての大雪?~



2月8日の大雪が


45年ぶりの大雪だと


驚いていたら、


その1週間後には、


またもやの大雪。





甲府では


観測史上初めて(120年)の大雪だとか言っていたから、


ここ武蔵野だと


きっとそれ以上ぶりの


大雪に違いない。





2月14日夜から降り出した雪は、


瞬く間に


梅ノ木にも


庭にも積もり始めた。



gs1


14日 21時44分 撮影。




今回の雪は


少し水分が多かったので、


積もり方が


速かった。




明日は相当積んでいるだろうな、と思いながら、


休んだのだが、


朝起きてみて驚いた。



gs2

夜明け前 5時42分 撮影。




梅ノ木もだが、


隣に並べて置いてある


鉢植えの木が


鉢ごと完全に埋没。




多分


70cmほどは積んでいるだろう。




寝る前の


自転車の様子は


この程度で


ハンドルやサドルの上には積んでいるが、


車輪はまだ見えている。



gs3

14日 21時44分撮影。




ところが、


明け方にはご覧の通り。


gs4

15日 5時38分。



前や後ろに


籠の付いた自転車は


雪が途中の籠に積んでいるため、


その分地面に落ちる雪が少ないから


車輪はまだ見えてはいるが、


その奥にある


私と息子のチャリなどは


もうその姿を


うかがい知ることもできない。





このあたりでも


降るときには降るものだな~。




温暖化の影響を


いつも心配している学者に


この現象をどう説明する?と問えば


やっぱり


温暖化の影響だと


答えるのだろうな。




凝り固まった人の知恵など、


自然の前には


無きに等しい。






大体


人が地球の気候を


変えることができると、


思っていること自体が、


私には


人の傲慢に思えてならない。




過去の地球の歴史には、


氷河期もあれば


灼熱地獄の時もあった。





そのような気候の変化には


豆粒ほどの人類などは


一切かかわれないのである。




謙虚さは必要だが、


温暖化が進んでいるのは人のせいで、


だからこれからは


熱を出さない原子力発電所が


必要なのだという


愚かな詭弁に


ごまかされてはいけない。




原子力発電所は、


熱こそ出さないかもしれないが、


3万年も


30万年も


人類が制御できない、


猛毒の


放射性廃棄物を


永久に出し続けるのである。




その時には


地球が死の星になるのは


見えている。




死の星になっても


宇宙の歴史は続くが、


少なくとも


人類の


そして命あるものすべての


歴史は終わる。