小春日和の小鳥たち ~メジロとスズメとシジュウカラ~
武蔵野は
好天が続いています。
庭に
ヨクサクスミレを植えているものとしては、
せめて10日に1日くらいは
雨の日が欲しいのですが、
大地がしっかりと湿るほどの雨は
このところ
ほとんど降っていません。
朝の日差しを浴びて
仲の良いメジロの夫婦。
天気はいいのですが、
気温は低いので、
心持と体がふっくら。
このような状態の小鳥たちは、
今、
危険がないことを知っていて、
天気と同じように、
穏やかな気持ちになっています。
あの
用心深いスズメでさえ、
ふっくらとしています。
余りにも天気がいいので、
朝から水浴び。
だからと言って、
人のシャワーと違い
水温も気温も一桁。
でも平気です。
朝起きたらすぐに、
凍り付いた水盤の氷を出して、
少しぬるめの水を入れてやりますが、
水は命の源。
すぐに飛んできて、
水を飲みます。
彼らは
きれいな水をよく知っています。
のどを潤したら、
早速ひまわりの種。
器用に足で押さえて、
殻を割り
実を取り出して食べるのに、
ものの30秒もかかりません。
親から子へ受け継がれている
シジュウカラの得意技。
スズメは、
いつも傍で見てはいますが、
見ているだけでは
技は会得できないようです。
シジュウカラの子供が
すぐに覚えるのは、
やはり
スズメにはない
本能的な知能を持っているのでしょうか。
好天続きの武蔵野に
せめて一雨欲しいと思っている筆者です。
晴れが「良い天気」
雨が「悪い天気」などと
だれが言い出したのでしょうか。
天気に
良いも悪いもないと思うのだが・・・。
支離滅裂なブログになりました。




