玄関の生花 ~咲いてこそ花~ | Totoronの花鳥風月

玄関の生花 ~咲いてこそ花~




1月1日、


玄関を飾った生花。



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いつもより


ちょっとにぎやかな様子は


正月のブログで


見ていただきました。




めでたさの表現で


松と千両が添えられています。




ユリの花はまだ蕾。





松の内が明けて


松と千両を取り払いましたが


華やかさでは


今が盛り。




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大輪のユリが開花したので、


何ともにぎやかになりました。




紅白のカーネーションも


一輪なれど


豪華さに花を添えます。






バラの花でも


ユリの花でも、


蕾の時は


満開の時の可能性を秘めているので、


それなりに美しいが、


やはり、


「花は咲いてこそ花」。







バラの花などを


蕾のままで終わらせたら、


やはり


自分の世話の未熟さに対して、


悔いが残ります。







このブログをご覧になっている方で、


今現在、


子供たちを大事に育てている人も


多かろうと思います。






花が


「咲いてこそ花」であるのと同じように、


人も


「人生で花開いてこそ人」です。





自分の子供が


人生において


綺麗に花を咲かせるかどうかは、


ただひとえに


親の育て方にかかっています。





スミレはスミレなりに


ひまわりはひまわりなりに


そして


バラはバラなりに


咲いてこそ花です。





子供たちが


自分の人生において、


誰にも恥ずかしくない


綺麗な花を咲かせられるように


充分愛情を込めて


育ててください。






警察に御厄介になって、


縄をほどいて逃げ回り


4,000人もの警察官を動員して、


川の中で捕まり、


ぶるぶる震えて


「もう逃げませんから寒いので川から出してください」、などと


たわごとを言うような馬鹿な奴にも


育ての親はいるのです。


(この程度の罪人を捕まえるのに、4,000人もの警官を

投入したことと、マスコミ特にNHKがバカみたいに追いかけて

実況放送したこと、そして、当然罪人を簡単に逃がしてしまった

日本の警察は、世界各国で笑いものになっていますが・・・。)



そんな親には


間違ってもならないように


心してかわいがってください。





「人も、それなりに咲いてこそ人」です。