金木犀の剪定 ~これは何の巣?驚きの発見~
我が家の小さな庭には、
数本の
自分の好きな木だけが
植えてあります。
小鳥たちの遊び場で、
且つ
えさ場になっている
梅ノ木。
水浴びなどの後の
羽繕いや
小鳥たちの
避難場所になっている
金木犀。
その金木犀の
花の時期。
2013年10月7日の姿です。
いつもはこのように、
葉が生い茂って
中の様子は全く分からず、
小鳥たちの
安全な緊急避難場所になっています。
その金木犀を
昨日剪定したところ、
すっきりとした姿になりました。
これくらいすっきりしていると、
小鳥たちも
中に飛び込みやすくなるようです。
ところで、
その剪定の途中に
枝の中で驚きの発見がありました。
下から眺めると、
木の上の方(赤い丸印)に
何やら小鳥の巣のようなものが・・・。
剪定の時に
中に絡まった枝を落とすため、
木全体をゆさゆさと
大きく揺らしたので、
その時に崩れたのかもしれませんが、
明らかに巣の跡。
ちょっと上の方から覗いてみました。
このような巣材を使って、
このような形状の巣を作っています。
シジュウカラは
多分木の枝に巣を作ることはないと思いますが、
我が家の庭で
見かける小鳥といえば、
シジュウカラ、
メジロ、
スズメ、
時々ジョウビタキなどですが、
シジュウカラとスズメの巣以外は、
見たことがないので、
このような巣を作る
小鳥を知りません。
メジロの巣でしょうか。
どなたかご存知の方がありましたら、
教えていただけませんでしょうか。
来年は、
中の見えない金木犀にも
ちょっと注意してみようと思います。





