モロッコの夕べ2 ~モロッコ料理とベリーダンス~
モロッコの夕べは
来賓の挨拶も終わり
ゆっくりとくつろぐ
懇親会に入ります。
テーブルには、
椿山荘料理長以下が
腕を振るって作り上げた
モロッコ料理ばかりが並びます。
今、
有名ホテルなどで、
料理の偽装や誤表示が問題になっており、
今日は
椿山荘も偽装があったと、報道され、
関係者がお詫びしているニュースが流れましたが、
少なくとも
この日のモロッコ料理には
一切の偽装も誤表示もなかったことを
ここで明確に断言しておきます。
ちなみにメニューは、
子羊肉の丸焼き、
ビーフミートボールのタジン、
エビとズッキーニのピリ辛タジン、
牛肉と7種類の野菜のクスクス、
等々
約20種類を提供させていただきましたが、
クルマエビや大正エビ、イセエビなど
特定のエビなど使わなくても、
おいしい料理が出来上がっています。
モロッコの伝統的なお菓子は、
3種類でそれぞれ400人分ずつを提供しましたが、
それらは
モロッコから持ち帰った原料を使用して、
日本モロッコ協会関係者が
全て手作りで作り上げたお菓子です。
フルーツも
いろいろお好きなだけどうぞ。
モロッコのお菓子などは
400人分ずつ作っていたのに、
350人のお客様で
あっという間に平らげられて、
私どもの口には
1つも入らないほどの人気でした。
いつも登場していただく、
モロッコ王国大使館の
ディナールさん。
ミントティを入れさせたら、
この人の右に出る人はいません。
こんなに高いところから、
一滴もこぼさずコップの中に注ぎます。
空中を落ちてきて、
コップの中で綺麗に撹拌されることで、
ミントの味と香りが高まります。
しばらく
懇親の時を過ごしていただきました。
各界の人々との話がにぎわいます。
その間に
筆者はちゃっかりと
梅宮アンナさんと記念撮影。
前のブログでも紹介しましたように、
彼女は
綺麗なだけではなく、
本当に気さくな方です。
さて、
出し物のベリーダンス。
モロッコの夕べには
いつも来ていただくダンサーの高田さん。
剣を頭の上に乗せたまま、
激しい下半身の動きをしますが、
剣はピクリとも動きません。
頭を全く動かさず、
首から下だけでベリーダンスを踊る
このバランスの良さは日本一。
今年は
それに加えて、
早稲田大学のベリーダンスサークル
SARAHbellyのメンバー
総勢63名からえりすぐられた
6名のメンバーが出演。
会場が一気に華やぎます。
筆者は
この人に密着。
学生ながら、
上半身をあらわにして、
綺麗なダンスを踊ります。
舞台化粧も鮮やかに、
まるで舞い踊る蝶のようです。
化粧は
顔だけではありません。
全く無駄な肉のない
研ぎ澄まされたお腹の部分にも
さりげなく輝く
金や銀。
決してオジサン好みで
お腹の写真を撮っているのではありません。
皆さんにも、
この美しさを見てほしかっただけなのですから。
(という言い訳じみた解説をしております)
ベリーダンスの人気は
舞台のかぶりつきを見て頂けばわかります。
お客様の目は
みんな舞台にくぎ付け。
梅宮アンナさんだって、
そしてそのお連れの方も、
アルール大使も
来賓の隣国の大使も
みんなベリーダンスを見ています。
終わった後は、
主催者の特権で
ダンサーとちょっと1枚。
こうして、
モロッコの夕べは
終わりに近くなってきました。
参加者に
モロッコ大使館から来てくれた、
秘書の
大和田さんとチャーさんが
舞台の上で
抽選と当選番号発表。
当選のたびに歓声が上がります。
そしていよいよ、
最後の1等賞、
「モロッコ7日間の旅無料招待券」
当選番号の発表。
当選者はこの方。
驚いたことにこの人は、
今日一番に
受付でモロッコ協会会員になってくれた
田代さんという方。
何が驚いたかといって、
この人は
私が会長を務める、
一般社団法人日本バングラデシュ協会の
専務理事。
一番にモロッコ協会の会員になって頂いたことに対して、
女神がほほ笑んでくれたのでしょうか。
350人もいる中から、
身近な人が当選するなんて、
こんなこともあるのですね。
最後まで
会場入り口で受付を担当していただいた、
ミス早稲田も
ご紹介しておきましょう。
綺麗な方ですね。
ボランティアでお手伝いしていただきました。
ミス早稲田が出たら、
この人も紹介しないといけない。
正面入り口で
受付を担当していただきました。
写真中央、
こちらは
ミス東大。
ミス早稲田に負けず劣らず、
綺麗です。
この方も
ボランティアでお手伝いしていただきました。
モロッコの夕べには、
大使館関係者や
外務省や
関係大臣や
多くの実業界の方々も参加されますが、
華麗なるベリーダンサーや
ミス早稲田、
ミス東大などの
才媛も参加していますので、
来年は
皆さんもお出でになりませんか。
打ち上げパーティも
若々しいパワーあふれる雰囲気で、
大いににぎわいました。
そして、
無事に散会。
長い長いブログに
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。


















