モロッコのお菓子の作り方1/3 ~1.フッカス~
11月5日(火)、
椿山荘で開催される
「モロッコの夕べ」に備えて、
その時に食べていただく
モロッコのお菓子作りに、
先日、
関係者が果敢に挑戦。
その時の模様を
ご覧ください。
ただし、
筆者が作り方に挑戦したわけではありませんので、
細かな手順は説明できませんが、
写真でご理解ください。
レシピは次の通り。
「フッカス」と
「ゴリーバ」と
「ブリワット」の3品を作りましたが、
写真が多いため、
ブログでは
1品ごとに3回に分けてご覧いただきます。
モロッコのお菓子ですので、
アーモンドをはじめ
原材料のほとんどを
モロッコから取り寄せて作りました。
だから、
出来上がりも、
モロッコで食べるものと同じ味がする
自信作です。
場所は、
渋谷区文化総合センター大和田
学習室(調理室)。
日本モロッコ協会会員を中心としたメンバーですが、
参加費無料の案内で、
お菓子作りに興味のある
一般の方も参加していただきました。
まず
レシピ通りの原料を練り上げ、
慣れない手つきで棒状にします。
棒が曲がっていたり
太さが違ったりするのは
愛嬌。
トレーに3本ずつ並べ、
モロッコオレンジの香りを付けた
調味料をしっかりとなじませます。
フォークで
ラインを付けて行くのは、
お菓子のデザイン。
このように溝をつけることで、
焼き面積が広くなり、
結果として
中までむらなく熱が通るかもしれません。
オーブンへ。
何しろ初めてのことですので、
どのような出来上がりになるのか、
先生以外は
誰にもわかりません。
一定時間焼いた後に取出し、
1cmほどの厚さにカット。
本来なら、
オーブンから取り出して、
しばらく寝かせてからカットするのですが、
借りている教室では
時間制限があるため、
寝かせることができず、
表面がカラカラに乾燥しているものを
いきなりカットしましたので、
どうしても切りくずが多くなりました。
寝かせると、
このような切りくずはほとんどでなくなります。
フッカスは、
このカットした面を
改めてオーブンで焼きます。
二度焼きして取り出すと、
フッカスの完成。
トレーから
形の壊れていないものだけを選別。
崩れた物や、
かけらは、
参加者が持ち帰って味見。
綺麗なものは
モロッコの夕べにお出でいただく
お客様に食べていただきます。
全員が
心を込めてお菓子作りに挑戦しています。
11月5日、
読者の皆さんも
お時間を作って
モロッコの夕べに
是非ご参加ください。
次回は
「ゴマのゴリーバ」の作り方です。
申し込み締め切りは過ぎていますが、
参加ご希望の方は
事務局に直接連絡していただければ
受け付けてもらえます。
当日受付は
原則、しておりませんので、
ご注意ください。
モロッコ王国
アルール大使及び夫人、
ショーラク公使及び夫人、
大使館関係者、
外務省関係者、
アラブ・アフリカ近隣諸国大使館大使他関係者等
たくさんの方が参加されます。
ご来場をお待ちしています。













