雨谷麻世さんのコンサート ~クリスタルボイスの素晴らしさ~
10月17日(木)、
私のブログにも
たびたび登場していただいている
雨谷麻世さんのコンサートを
聴きに行ってきました。
クラシックは
ルネッサンス、バロック、フランス歌曲までも歌いこなし、
インドの映画音楽をヒンドゥ語で歌うなど、
ジャンルを超えて歌い上げるその声は、
各界より、
「魂を揺さぶる究極の
クリスタルボイス」
と絶賛される実力派シンガー。
CDで何回となく歌は聴いていましたが、
ホールで聴く歌声は
CDの声などとは比較にならないほどの素晴らしさで、
心が躍るような感動を味わいました。
場所は銀座の
ヤマハホール。
夜の銀座。
その一角に
ヤマハホールは
燦然とそびえます。
昼間は、
周りのブランドショップよりもはるかに目立ち、、
金色に輝くビル。
新しいホールとして、
生まれ変わりました。
ヤマハの音・音楽の
全ての技術とノウハウを投入することで、
楽器の音や
歌い手の声が
最も美しく、
そしてクリアに響く
豊かな残響特性を実現。
また、
ステージと客席との境界を極力排した設計により、
演奏家や歌い手と
聴き手との一体感が生まれ、
音楽をより身近なものとして感じることができます。
客席数は1・2階合わせて333席。
長時間座っていても
決して疲れないデザインを取り入れた椅子を採用。
そのような環境で聴く
雨谷麻世さんの歌声は、
「その声に触れられるなら、
命と引き換えにしてもいい
というほどの一瞬を垣間見せる」
と表現する人もいるほど。
小惑星探査機
はやぶさの雄姿を歌った
「未来(ゆめ)をのせて~はやぶさの軌跡~」の歌声は、
それこそ
宇宙の果てまで
飛んで行ったかもしれません。
TVなどで歌謡曲を歌っている歌手などとは
比べ物にならないくらいの
迫力のある歌声に、
私は改めて惚れ直しました。
やはり
野球はTVではなく
球場へ行って見るもの、
超一流のシンガーの歌は、
CDではなく
ミュージックホールで聴くもの、
つくづくそう思いました。
ますますの活躍を祈りたい。



