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前回のブログで、
タージマハルの写真で、
川面に写った灯りの位置に
疑問が生じて
読者の皆さんのお考えをお聞きしましたところ、
「ヨベ 」さんより、
デジカメではなく
昔のフィルムで、
長時間露光で撮影すると、
写真のような写りになるはず、と
丁寧なアドバイスがありました。
(詳細は前回ブログのコメント参照)
その前に私は
その疑念について
撮影者ご本人にも
失礼ながらとお断りして、
この疑念を解く回答をいただけませんでしょうか、と、
お願いしておりましたところ、
ご丁寧にも
周剣生氏ご本人から、
メールで
「写し方について詳細を説明するのは難しいですが、」と、
断り書きをしながら、
「私はポジを使って撮影しているので、
後加工処理は一切しておりません。」と、
当該写真のコピーまで添付して
明確な回答がありました。
多分、
「難しいですが、」という断り書きは、
ヨベさんのおっしゃるような条件で撮影すると、
というような意味を含んだ言葉だと思います。
少なくとも
写真の写りのことを知らない私が、
世界中を駆け回って活躍しておられる写真家に対して、
わずかばかりでも疑念を抱き、
ましてや読者に問いかけなどしたことは、
まことに恥ずべき行為でした。
ここに
ご本人と読者の皆さんに
深くお詫び申し上げますとともに、
前記のような結果を
ご報告いたします。