渡邉美樹参議院議員講演会 ~日本バングラデシュ協会活動~
8月29日(木)、
私たちが運営する
一般社団法人「日本バングラデシュ協会」は、
参議院議員で
ワタミ株式会社の創設者
渡邉美樹氏をお呼びして、
講演会を開催した。
場所は
両国の国際ファッションセンタービル10階。
講演のテーマは、
「夢」 ~未来のために~
会場は
時の人の講演を聞こうと集まった
大勢の人の熱気に包まれました。
講師の
渡邉美樹氏は
講演に先立ち
バングラデシュ出身で、
当協会副理事長の
マスド ラナ氏(日本での通称 橋本羅名)を紹介する
心遣いを見せられました。
たくさんの人の前で、
熱弁をふるいます。
参議院議員に当選した後も、
マスコミは、
他人のあることないことを報道し、
相も変わらず
人のプライバシーに土足で踏み込んで、
自分たちの金もうけの手段にします。
そんなことには全く関知しないのが、
政治家の取るべき手法。
申し開きをすると、
それにまた食いついてくるのが
ハイエナみたいなマスコミのやり方。
動画も使って
カンボジアや
バングラデシュでの
活動の様子を語ります。
バングラデシュでの活動は
まだ始まったばかりですが、
渡邉氏は、
すでにこの両国に
子供たちや青年たちの学ぶ学校を
199校も建設しておられます。
集めた寄付金をすべてつぎ込み、
私財をなげうって
カンボジアとバングラデシュの子供たちが、
未来に夢を持てるように、
教育の場を作っておられます。
学校を199校ですよ。
そこに学んで
卒業していった人で、
日本でいえば東大にあたるような
その国のトップの大学に入った人も
大勢います。
彼らがきっと
その国の新しい未来を
築いていくことでしょう。
渡邉氏のように
今、
この日本で小さいながらも事業を起こし、
頑張っている人たちが
たくさんいます。
彼らからは、
切実な問題として、
事業に成功するための
考え方など
質問が相次ぎます。
その一つ一つに
丁寧に
且つ具体的に
答えてもらいました。
「夢に日付を入れて具体化し、
その一つ一つを達成していけば、
必ず最終目的に到達する」。
非常にわかりやすい講演内容で、
多分すべての人が
感動したものと思います。
当協会の羽鳥副理事長が
講師に対して
感謝の気持ちを伝えます。
このようにして、
講演会は瞬く間に終了しました。
今、
ブラック企業がどうのこうのと、
マスコミがうるさいですが、
渡邉氏に言わせると、
あることないことではなく、
「ないことないこと」の報道ばかりですが、
渡邉氏は、
これからは
人のために役立つように
できるだけ努力をしてく、ということで
締めていただきました。
やはり、
なんといっても
本人とお会いして、
生の声を聴くのが一番。
一般社団法人
日本バングラデシュ協会の
活動報告でした。









