モロッコ王国ナショナルデーレセプション ~ホテルオークラで開催~
過日、
在日モロッコ王国大使館主催の
「モロッコ王国
ナショナルデーレセプション」が、
ホテルオークラに置いて
盛大に開催されました。
私も
大使館より招待状を頂き、
出席しました。
その様子を
写真で見ていただきたいと思いますが、
来賓には
政治家の顔がたくさん見えます。
私のブログは
政治色を帯びたものではありませんので、
大使館関係者以外の
氏名は省略させていただきます。
ご覧になって、
ご存知の方も多いかと思いますが、
ご了承ください。
在日モロッコ王国大使館
サミール・アルール特命全権大使。
全て日本語で挨拶され、
日本語をあまり理解できない
各国大使館関係者のために
英語への通訳があります。
参加者は
みんなその挨拶に聞き入ります。
アルール大使の奥様が、
日本人だということもありますが、
大使は
日本に着任された時よりも
数段日本語が上手になられました。
緑色の
モロッコの正装をしておられる方が
アルール大使夫人唄子様。
大使の冗談を交えた流暢な日本語に
思わず笑顔がこぼれます。
文部科学大臣登場。
国のナショナルデーセレモニーであれば、
政治色を帯びるのはやむをえません。
大使も、
ゲストと一緒に聞き入ります。
おなじみの顔。
次々に登壇しますが、
私のブログでは
筆者が選定しましたので、
ほとんどカット。
一緒に
記念撮影に収まってもらい、
まとめて登場。
会場の中央に置いてある、
大きな氷の彫刻は、
ラバトにある
「モハメッド5世霊廟」。
このような霊廟が、
シンボル的なものになるのですから、
国が違えば考え方も違うのが分かります。
日本でいえば、
前方後円墳が
レセプション会場に現れたようなものです。
一通り挨拶も終わり、
懇親会開始。
たくさん並ぶ
モロッコ料理に
人々が列を作ります。
アフリカ諸国をはじめ、
ヨーロッパや
アメリカなどの関係者も顔を見せています。
このようなレセプションは、
各国の人々が集い
話をする貴重な機会でもあります。
大使ご夫妻は、
お忙しいので、
とても食事など食べている暇はありません。
在日アメリカ大使ご夫妻との記念写真。
傍にいた有名人?も仲間入り。
越野三姉妹の一人も
ちゃっかりと入りました。
お判りでしょうか?
デザイナーの割には冴えません。
胸に金バッジが輝きます。
誰と一緒に写真をとっても、
アルール大使夫人唄子さんは
誰よりもきれいです。
若かりし頃の大使が、
彼女に一目ぼれしたのは
決して間違いではありませんでした。
日本モロッコ協会からは、
会長以下数名が参加しましたが、
いつも縁の下の力持ちで、
表に出ることがない事務局長を
今日は真ん中にして登場させます。
中央女性が
日本モロッコ協会
常任理事兼事務局長
外山女史。
一見地味に見えますが、
フランス語・英語は
ペラペラで、
ときには通訳も務めます。
図々しく
久しぶりに筆者も登場。
左が筆者。
私の隣の女性は、
在日モロッコ王国大使館
モハメド・ショーラク公使の奥様。
この方も日本人です。
ショーラク公使は
体調不良のため欠席。
今日は
旦那様ではなく、
その隣の若い男性を引き連れての出席となりました。
若い男性は
ショーラクご夫妻のご子息ではありません。
2004年まで、
日本で公使を務められた
ホスニ氏のご子息。
2004年、
送別会でのホスニ公使。
現在は、
ある国の大使を務めておられます。
ホスニ氏の奥様も
日本人です。
送別会には
奥様も出席していただきました。
このお二人のご子息が
前の写真の若い男性です。
モロッコ大使館関係者とのお付き合いは、
こうして長く続いています。
日本とモロッコの
親善のための交流は
日本モロッコ協会や
大使館関係者だけではなく、
その奥方たちの力もまた、
絶大なものがあります。
モロッコ王国の
益々の発展を祈らずにはおれません。















