スズメの水浴び ~我が家では珍しいシーンです~
我が家の庭の
梅ノ木の下に置いてある
小鳥たちのための水盤。
庭に来る小鳥たちの
水飲み場であり、
水浴び場でもあります。
過去に水浴びをした鳥たちは、
スズメ、
メジロ、
シジュウカラ、
ジョウビタキ、
ツグミ、
ヒヨドリ、
などであるが、
庭への訪問頻度と
訪問総数がダントツに多いスズメの
水浴びの回数が
一番少ないのは、
不思議なことである。
過去を見てみると
良くて3か月に一度目撃できるかどうか。
そのスズメが
珍しく水浴びをした。
他の地域では
よく見られる姿かもしれないが、
我が家では
非常に珍しいことなので、
あえてブログでご紹介したいと思います。
きっと
仲間の中でも
勇気のあるスズメ。
ひょっとしたら
リーダー?
くちばしが漆黒なので、
今年のヒナではないと思われる。
水浴びをする時の
水の中への入り込みが浅いので、
なかなか水を撥ね上げている姿を撮れない。
終わった後の姿も、
腰が高い。
これは、
やはりスズメが
シジュウカラなどより、
数段用心深いことを意味する。
それでも
水浴びは気持ちがいいので、
「パシャパシャ」っと水をかく。
そして、
周りを見渡して用心を欠かさない。
犬猫や
通りを通る人も用心の対象。
たまには頭まで水浴びしたくて
グルグルっと回すのだが、
水への入りが浅いので、
頭は空中で
高速空回り。
胸元が
少し濡れてきて
気持ちよさそう。
目がぱっちりとして
かわいいですね。
本当は
用心のために
らんらんと輝いているのでしょう。
少しアップでご覧ください。
松葉ボタンの花が似合います。
後姿も一目どうぞ。
この後すぐに
飛び去っていきましたが、
本当に珍しい
スズメの水浴びでした。
参考までに
シジュウカラの水浴びも。
これは
今年巣立ったヒナ鳥。
ようやく親離れができたところですが、
水浴びも
親からちゃんと教わっています。
スズメに比べると、
水への入りが深いですね。
親がここで、
安心して水浴びしている姿を見ているので、
巣立ったばかりのヒナも
この程度の水浴びはします。
スズメの用心深さが分かる
スズメの水浴びの様子でした。









