ピグの世界に一言 ~空想と現実のはざまで~
アメブロの
ピグの世界は、
無料で空想の世界へ入っていけるため、
多くの人に利用されているが、
幻想と現実が
混とんとして来て、
ピグの世界が
いかにも現実の世界であるかのように錯覚し、
金をつぎ込んで
その中に入り込んでしまっている人を
たくさん見るが、
暇つぶしや
一時的な遊びを通り越している
そんな人を見ると、
何とも言いようがない。
そういいながらも、
私だって
暇つぶしで
ガーデニングや
魚釣り、
スロットをすることはある。
そこで面白いことに気づいた。
スロットの部屋。
スロットマシンの前に座って、
スロット遊びをするわけだが、
この写真をよく見てください。
マシンは
2台しかないのに、
その前には
椅子が3つあります。
不思議なのは、
この3つの椅子のどこに座っても、
スロットをすることができます。
さらに、
マシンは2台しかないのに
3人座っても
3人ともスロットができるのだから不思議です。
やはりピグの世界は、
超次元的な空想の世界ですね。
くれぐれも
はまらないように気を付けてください。
<ピグにはまっている人の傾向>
現実の世界で不平や不満が鬱積し、
ピグの世界で大いにボヤキ、
共感者を得て
お互いに傷をなめ合っている人たち。
自分で自分をコントロールできずに、
不平や不満のもとは
全て他人にあるという、
他責の念の強い人。
そういう人たちは
物事はすべて自己責任、というとらえ方ができないため、
物事に対する対処ができません。
だから、
現実の世界を自分で変えることができないため、
ピグの世界に逃げ込み、
その世界で自分の心を癒しているつもりになります。
でも、
どんなにピグの世界で癒されても、
現実の世界は
何ら変わりません。
<ピグにはまっていない人の傾向>
現実の世界で不平や不満があっても、
小鳥を愛し
花を愛し、
動物や植物を慈しみ、
自然の中で
心を癒すことのできる人。
自分で自分をコントロールでき、
全ての出来事を
自己責任ととらえることができるため、
自分の傷を自分で治すことができます。
ブログが主体になっている人はさておき、
ピグの世界が主体になっている人は、
くれぐれもはまらないように
気を付けてくださいね。
自分が、
何でも判断できる
立派な大人であることを忘れないでください。
と、
こんなきれいごとをどんなに言っても
そういう人たちには
少しも聞こえないのだろうな。
やくざや暴走族に
あなたのしていることは
悪いことだと説明しても、
そんなことはわかってあえてその世界にいるのだから、
決して直そうなどとは思わないだろうし、
宗教的な
もしくは
政治的な確信犯に、
一般論でそれは罪悪だと説いても、
確信犯にとっては、
それは為すべき良い行為だという信念があるのだから、
とても言葉などでは説得できない。
ピグの世界にはまっている人が、
そこまでの信念でやっているとは思わないが、
それでも、
こんな文章だけでは
決して説得できないだろうな。
今日は、
要らぬお世話の内容でした。
Totoronの部屋には
何にもありません。
アメブロからのプレゼントなど、
開封もしません。
どうせろくでもないものばかり。
やる方は
空想のものだから2,000万人にやってもタダ。
そんなものをもらって
ありがたがる神経は持ち合わせていません。

