ひまわりがやって来た ~玄関は夏の装い~
玄関の花は、
庭に咲いたバラの花か
そうでなかったら、
妻のFA(フラワーアレンジメント)の
名残の花。
梅雨明けを待たずに
我が家には夏がやって来た。
ひまわりは、
きれいな花というよりも、
なんといっても
「明るい花」。
太陽の申し子。
ロシアの大地に
何百万本も群れ咲く、
巨大なひまわりと違って
家庭で鑑賞できる
ミニチュア版。
でも、
ひまわりは
小さくてもひまわり。
真ん中の種の部分が、
顔に見えて
親しみが持てる。
これなどは
顔がない。
顔を隠す国のひまわりだろうか。
キク科の花だが、
菊などはまるで連想させない。
一般的な菊と違って
上向きではなく
横向きに咲くのが
当たり前の花。
人と
ほとんど対峙して咲くので、
何かしら、
人に話しかけているような花。
だから、
親しみが持てて
明るい気持ちになるのだろうか。
どういうわけか、
真ん中にいながら、
まるで目立たないパイナップル。
なぜここに
パイナップルがあるのかは、
あえて聞かない。
聞いたら、
きっと
イメージが崩れるのがオチ。
ひまわりの後ろに、
これもまた目立たない花?
何のために
こんなにモワモワと咲いている?
この花を見て、
近所に咲いている同じような木を思い出した。
早速撮影に行く。
まだその木の名前を知らないので、
筆者が勝手に命名。
「綿菓子の木」。
次回ご覧いただこう。
今日のドラゴンロード。
花数が
昨日よりも
ずいぶんと増えました。








