ゴッホの「ひまわり」 ~ゴッホ調「ポピー」~ | Totoronの花鳥風月

ゴッホの「ひまわり」 ~ゴッホ調「ポピー」~


他人のできることは


自分にもできる。




そういう考え方が


自分の根幹にあるのは、


私が


超楽天家たるゆえんであるが、


だから、


できることなら、


何にでも挑戦してみるのが


私の


バカさ加減。




あきれてものも言えないが、


自分でやっていることだから、


ものが言えなくても


どうということはない。





ゴッホの「ひまわり」。



Totoronの花鳥風月-gh1


ゴッホの作品に、


「ひまわり」という作品があることは


ほとんどの人がご存じだと思う。




でも、


「ひまわり」という作品が


「花瓶に挿された向日葵をモチーフとした油彩の絵画」という定義であれば、


7点が制作され、


このうち6点が現存しているということを


ご存知の方は少ないと思う。




前の写真の作品は、


ひまわり12本が描かれ、


前年の作品(ミュンヘン作品)を


模写したものと言われる。





前年(1888年)に描かれた


模写されたといわれる


ひまわり3作目の


ミュンヘン作品はこれ。



Totoronの花鳥風月-gh3


いずれも、


いかにも太陽の花らしく、


濃厚な感じがして


夏の暑さが伝わってくる。






そのゴッホが


弱々しいポピーを描いたら、


きっとこうなるだろうと思われるのが、


この作品。




Totoronの花鳥風月-gh2



内に秘めた情熱は


隠しようがない。




そんな感情移入を行って描いた


Totoron の作品。




右下に


名前の略字「T.I」があるので、


この作品は


何の値打もない。




だから、



弟の家に飾られているが、


弟も、


兄貴から押し付けられた絵であれば、


外すわけにもいかず


玄関に飾ってくれている。




私は、


個人的には


この絵が好きなのだけど、


いまさら返してくれともいえず、


きっとこれからも、


この絵は不遇の時代を過ごすかもしれない。





恐れを知らず、


ひまわりとポピーを比較した


ちょっと息抜きのブログでした。