井の頭公園散策「和鳥舎」~小鳥たちの園~
井の頭公園には、
小さな動物園がある。
上野の動物園と違って、
子供たちが触れ合えるような
身近な動物園である。
和鳥舎。
日本でよく見る鳥たちを
身近に見ることができる。
我が家の庭にも
よく来るようになった
「ジョウビタキ」。
ふっくらと丸まって、
危機感がない。
危険のないところにいて、
いつもえさが確保できれば、
何の心配もいらないので、
緊急発進のシャープな態勢を取る必要がない。
我が家に来る
ジョウビタキの姿と比べてみよう。
やはり、
我が家で見る野生の姿の方が
はるかに精悍である。
これは何だろう。
「フクロウ?」
「ミミズク?」
多分夫婦と思われるが、
何しろ人慣れしているので、
動いてくれない。
まるで剥製。
生きているのかどうか
確認することはできなかった。
ここにも
我が家でおなじみの小鳥。
「メジロ」。
おいしそうに
梨?の実をつついている。
カメラとメジロの距離は
約50cm。
ガラス越しとはいえ、
囲いの中で飼われていると、
人を全く恐れなくなっている。
自然の動物に
餌付けをするとこうなるので、
それは動物にとって危険なことだから、
餌付けするのはやめよう、という
自然を愛する人々の言い分がよくわかるシーン。
同じく餌をやるにしても、
囲いがあるとないとでは、
全くの違いがあるのだが、
我が家も気をつけなくては。
上野公園のような
大きな動物園ではないが、
上野公園の動物園よりも、
見学者と動物が
身近に触れ合える動物園。
そんな動物園のある
井の頭公園。
次回は
その動物たちが
少しだけ登場します。



