国立駅前・大学通りの桜 ~不思議なドリンク~
東京の桜は今、
どこに行っても満開。
咲いたばかりの桜は
雨などでは散らない。
国立駅南口
大学通りの桜も
今が満開。
でもここには
上野の山の真っ赤な顔の猿みたいになって、
桜の木の下で大騒ぎする輩はいない。
夫婦で、
家族で、
恋人と二人で、
そして例外的に
1人で教科書を見ながら
桜を見る。
みんな静かに
桜を鑑賞しています。
さすがに文教地区だけのことはある。
「大学通りの桜」
2013.3.27 国立駅中央線下りホームから撮影。
曇り時々小雨の天気。
下に降りで、
ロータリーの大学通りスタート地点から見た映像。
ここの桜は、
遠景で全体を見たほうがきれいです。
でも
桜はやはり
ちらほら散る花びらが
見えるところで鑑賞するのもまたよしです。
そこで、
良いところに陣取ります。
大学通りを2、30歩歩いたところにある
「スターバックスコーヒー」
いわゆる「スタバ」。
ここの店内でコーヒーを飲みながら、
表通りの桜を見学。
ここへ来るまでに
いやでも桜の下を通ります。
桜鑑賞は
これで十分。
隣では、
学生らしい男女が
桜をちらっと一目見たあとは、
一心不乱に教科書らしきものを見て、
そしてノートに走り書き。
こんなところで勉強をしないで、
自分の部屋で頑張ればよいものを、と思うのはただの常識人。
今頃の学生は、
音楽を聴きながら、
桜を見ながら、
コーヒーを飲みながら、
大衆の中で孤独な戦いをする。
我が子はそうではなかった。
勉強は大学であるいは大学院で、
同じ仲間と授業の後にグループを作り、
問題を提起しあって夜10時頃まで頑張り、
帰ってきて遅い夕食を食べたら、
毎日夜中の3時か4時頃まで
部屋に明かりをつけて頑張っていた。
だけど本人は
頑張っているとは思っていない。
みんなもやっているからこれが普通、と言って、
親の心配などどこ吹く風。
さて
スタバの学生。
我が子ではないから、
それもよかろう。
話を変えよう。
スタバのメニューを見てください。
普通の喫茶店にあるような
「ホットコーヒー」や
「オレンジジュース」
「トマトジュース」なんてものはない。
一つや二つは理解できるし
聞いたことはあるが
中身がどんなかと問われれば
ほとんどが分からない。
これがみんなわかる人は
金のある若者で、
よくよくの遊び人か
こんなところで、
アルバイトでもしたことのある人。
私のブログの読者に、
これが7割以上わかる人がいるだろうか。
そんな人は
よくよくのコーヒー通。
私も時々は来るのだが、
頼むのは大体決まっているので、
余り知識が増えることはない。
今度から、
来たら必ず違うものを頼み、
1つずつ攻略していってみようと思うが、
カウンターで
「これはどんなコーヒーですか」と聞くのも恥ずかしいし、
また
言われてもどうせわかりはしない。
極めつけはこれ。
これはきっと
「モカ」だとか
「キリマンジャロ」だとか、
その土地の有名なコーヒーの名前なのだと思うが、
それすらわからない。
全く分からないから、
とても注文などできはしない。
読者の方で
ご存知の方がありましたら、
どうか教えてください。
分かったら、
この次行ったときに
自信をもって
「サンドライド何々・・・」、と注文してみたい。







