ゼルダの伝説 ~ゲーム完全終了~ | Totoronの花鳥風月

ゼルダの伝説 ~ゲーム完全終了~



私のやるゲームは、


「スーパーマリオブラザーズ」


「ドラゴンクエスト」


「ファイナルファンタジー」


「ゼルダの伝説」


この4つのシリーズだけだが、


その一つ


「ゼルダの伝説」最新版を始めたのが


約1か月前。





先日


それを無事クリアした。



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「ゼルダの伝説」




筋書きは、


ゼルダ姫を助けるために、


ゲームをする人が


ゲームの主人公リンクになり、


悪と戦いながら勝ち抜いて救助するという


単純なものなのだが、


進めば進むほど


敵がとてつもなく強くなり、


なかなか簡単には勝たしてもらえない。




私などは


敵にやられて


いったい何度死んだかわからない。





それでも


ゲームだから


何度でも挑戦できる仕組みで、


それにより


自分の腕も


どんどん上がってくる。




主人公のリンクは


原作の名前で、


ゲームをする人が


自分の好きな名前に変えられるようになっている。




私のゲームでは


主人公の名前は


「トトロン」。






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ゼルダ姫を救助。





神より授かりし名刀を天に掲げ、


終わりを告げる。


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ゼルダ姫との


最終章の会話。

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トトロンを


最後まで守ってくれた剣の妖精との会話。



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その剣を


神のもとに返して


物語は終わりを告げる。

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終了までにかかった時間は、


168時間。



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若い人ならば


一気にクリアするのに、


きっと50時間はかかるまい。





ところが


私などは、


何しろ敵に打ち勝つのに


何度も何度もやられながらだから、


時間がかかってしまう。





それでもいちおう、


完全クリア。





CDで発売されるこのようなゲームは、


ソフトの代金だけで


100時間でも200時間でも楽しめるし、


必ず終わりがあるので、


安心して子供にもさせられる。





アメブロが


無料でできるゲームとして展開している


ピグの世界は


終わりのない世界で、


それにちょっとだけ人の射幸心をあおり


有料の領域を設けてあるので、


ついそこにはまってしまう人が多い。





「今日は3万円も使ってしまった」という人までいる。




ピグの世界で


金を使ってどんなに格好をつけても、


それは所詮ゲームの世界であって、


現実の自分は何も変わっていないのに、


あたかも二次元のゲームの世界が


現実であるかのような錯覚に陥り、


人生で


ゲームの世界が一番楽しい、などという。




それって完全に的外れなのに、


現実からの逃避者は後を絶たない。




そんな人を相手にして、


まんまと金をせしめるアメブロは、


携帯ゲームの会社といくらも変わらない。





ピグの世界で金を使ってどんなに格好をつけても、


それは漫画の世界であって、


いくらつぎ込んでも


その金は自分が辞めると一銭も帰ってこないし、


買ったものもすべて幻と消える。




それが分かっているから、


なお辞められなくなって、


また金をつぎ込むことになる。




愚か者が


アメブロの罠にはまってしまう構図。




ピグをやっている人は、


あくまでも無料の領域で展開している


私の家や庭や島に行ってみてください。




この私の家や庭や島よりも


派手な展開をしている人は、


金をつぎ込んでいる人であることがわかります。





自制して、


みっともない姿を見せないように


注意しましょう。