コリウス無残 ~零下で凍死寸前~
コリウスは乾燥を嫌うので、
表面が乾いたら
いつも水をかけてやっていたのだが、
ちょっとした油断で
立ち枯れの状態になってしまった。
元気な時のコリウス
2013年1月19日の姿。
冬の間も、
背丈こそあまり伸びないが、
脇芽をたくさん出して、
春の勢いを感じさせていた。
24日夕。
ベランダに出してたっぷりと水をかけた。
鉢の中の余分な水を切るために、
しばらく外に置いていたのだが、
そこで夕食。
中に取り込むのを忘れ、
夜11時頃はっと気づいて二階に駆け上がり、
あわててベランダから中へ取り込んだのだが、
遅かった。
土の表面がすでに凍り付き、
葉っぱもその寒さでやられて、
しなだれている。
気温は零下1℃。
翌日
様子を見たら無残な姿。
冬の間は13℃以上を保ちつつ、
ポインセチアと一緒に育てていたのだが、
やはり水分を多く含んだ茎や葉は、
氷や霜にはあっけなくやられてしまう。
油断をしたために、
悔やまれる失敗をすることは、
長い人生でよくあることだが、
それでも
たった一度だけの失敗で、
命にかかわるようなことはしたことがない。
今回は、
コリウスの
命のかかわるかもしれない。
少しだけの望みは
多分凍ったのが
土の表面部分と薄い葉っぱだけだけだったから、
あるいは幹と
土の中の根は
生きているかもしれない。
それにしても無残な姿。
せっかくわが家へ飛んできてくれた命。
ここで枯れさせては
申し訳が立たない。
新しい芽が出てくることを願って、
このまま置いておこうと思う。
生きながらえてくれればよいが・・・・。




