ペットショップのボヤ ~子猫たちは大丈夫?~
スポーツジムからの帰り道、
我が家の近くで
消防車の赤色灯がたくさん。
「スワ、何事か?」 と
現場に行って見れば、
ペットショップのコジマに
消防車が何台も横付けして、
ホースが中に引き込まれている。
ホースが中に引かれているということは、
消防士が火を確認したということ。
これじゃ店内は滅茶苦茶だろう。
でも、
野次馬もいないし、
煙も見えないし、
消防士も落ち着いている。
あるいはボヤ程度で
鎮火したのかもしれない。
店内には
2、3人の消防士。
どうやら後片付けみたい。
ボヤのうちに消し止められたようだ。
床が一面
水で濡れていますが、
店員さんに聞いたら、
出火場所は店の奥の部屋だったらしい。
店の陳列棚にも乱れはないし、
大事に至らなくて良かった。
どこかの化学工場みたいに、
自分たちで消そうとして
大規模な火災になり、
消防士が犠牲になってしまったような
そんな粗末な判断は、
ここではなかった。
近所のことを考えると、
何が何でも消さなければいけない。
大事にさえいたらなければ、
あとで丁寧にお詫びすればよい。
いつもは中にいる子猫たち。
一時避難のため
今日は外に出されて、
あわただしい人の動きを見ただろうに、
この落ちつきよう。
この猫は
いずれ大物になる。
こんな毛色のネコを見たら、
私はシャム猫しか思い浮かばないのだが、
知ったかぶりで、
「これはシャム猫?」 ときいたら、
答えは全く違って
「アメリカンカール・・(なんとかかんとか)・・????」 という答え。
アメリカンと名がつけば、
アメリカンショートヘアーしか知らない。
いろいろなネコがいるものだが、
火事の犠牲にならずに良かったね。
それにしても可愛いな。
久しぶりに
こんなかわいい猫を近くで見た。
とんだボヤ騒ぎの中での、
思いがけない子猫との
遭遇でした。




