米軍横田基地日米友好祭 付録 ~F(戦闘機)代表5機種~
航空機に付けられた記号には、
それぞれに意味がある旨
前々回のブログ で書いたが、
その中で、
「F」(戦闘機)だけを
最後にピックアップしたい。
「F-4 ファントム」
「F-15 イーグル」
「FA(F/A)-18 ホーネット」
Fの記号は
Fighter(戦闘機)を表す。
A は
Attack(攻撃機)を表す。
F(戦闘機)は
空対空ミサイルや
バルカン砲など
空対空対戦の装備をしており、
A(攻撃機)は
空対地ミサイルや
対地爆弾など
空対地の装備をしているが、
FA(F/A)は
戦闘機(F)に改修を加え、
地上攻撃機(A)の機能を持たせたものであることを現わしている。
(正しい表記はAFだがホーネットの表記は特別)
続く番号は、
設計番号。
設計番号とは、
同じ任務を持つ航空機の
各々の設計に割り当てられるシリアル番号のことで、
一般的には
数が多いほど新しい機種になる。
カタカナの名前は
「愛称」
以上参考まで。
(写真は飛行中の姿を見ていただくためにネットよりお借りしてきました)




