燃えるカクテル ~あの白花はどこへ~
カクテルの
色が鮮やか。
特に
咲き始めの色には
目を見張る。
まるで燃えているような・・。
単独でも燃えます。
ペアでも仲良く燃えます。
このカクテルに
色違いの花が咲いたことを
昨年末のブログでお知らせしました。
このような
桜色をした花とか、
白色が勝っている
源平柄の花だとか。
これらの花が咲いた枝には、
大事にテープを付けて剪定せずに、
そのまま残して今年の開花を待ったのだが、
その結果はご覧の通り。
枝のテープがちょっと悲しい。
突然変異で
新種が生まれる可能性を夢見ていたが、
叶わぬ夢となったようだ。
他の枝と
何も変わらぬ赤い花。
夢はむなしく破れて、
今日の雨でうなだれている。
一重のバラの代表格で、
これだけ人に愛され、
立派に固定されている花だから、
そうそう簡単に
新しい花など生まれるはずもない。
それにしても、
昨年末は
何であんな色をした花が咲いたのだろう。
調べてみても
先祖返りなどの色調ではなく
全く新しい色だったのに、
あの白い花はどこに行った。
燃え上がって灰になり、
消失してしまったのだろうか。
だったらもう一度、
今年の冬を楽しみに待ちたい。
その時だけの楽しみでも、
再び味あわせてもらえればと思う。





