紅白の美 ~見事な椿の世界~
我が家のヤブツバキは、
小鳥たちにとって
相当魅力があると見え、
メジロはもちろん、
ヒヨドリまで呼んで、
結果
見るも無残な姿になるのは
昨日のブログで書いた。
ところが
我が家から30mほどしか離れていない、
武蔵野の旧家に咲く、
この八重咲きの椿は、
全く無傷で、
すべての花が
実に見事に満開になる。
無傷であればこそ、
その美しさがなお栄える。
美しいものは
蕾のうちから美しい。
私の大好きな
赤と白の組み合せ。
赤と白の組み合せの美しさは、
その比率は問わない。
こうやって、
開花が待ち望まれる
秘めた美しさ。
開花すると、、
中に金色を配して、
更に美しさが際立つ。
女性なら、
歳は17、番茶も出花。
完全に開くと
そんな花が寄れば
美の競演。
改良前の血統も少し覗かせて、
美しさに花を添える。
そのような美しい花が、
こんなにたくさん咲いている。
高さだけではない。
幅まであるのだから、
その美しさには
もう言葉もない。
これが1本の木。
旧家ならではの木である。
先日この家のご主人と話をし、
接ぎ木の時期に一枝ほしいとお願いしたら、
「どうぞどうぞ」と
快諾していただいた。
接ぎ木用の親木は
すでに路地植えにして置いてある。
うまくいくかどうかは分からないが、
この美しさが
いずれ我が家にもやって来る。
はず・・・。
メジロと私の
仲良し風景を写した動画は
ユーチューブの下記URLで見られます。
まだご覧になっておられない方は、
是非一度ご覧ください。
47秒間、
野性との興味深い接触が見られます。
「メジロと私」 or http://youtu.be/faTI6ew-LDI







