銀座ユニクロオープン ~世界最大の売り場~
先日、
築地で用事を済ませた後、
ぶらりと銀座まで歩いていき、
行きつけの7丁目ドトールでコーヒータイムをと、
4丁目から7丁目へ向かっていたら、
6丁目にすごい人だかり。
そう言えば
ニュースで言っていた。
世界最大の売り場面積を持つ
新しい「ユニクロ」が
先日銀座にオープンした、と。
そこへの入店希望者の人だかりだった。
ガードマンが、
声をからして、
「最後尾はあちらです!」と叫んでいる。
事故を防ぐために
入店者数を制限しながら入れている。
整然と並ぶことを知らない
お隣の国とはえらい違いで、
きちんと並んでいる。
その行列を見ると、
最後尾が見えない。
ここが最後尾。
確かオープンしたのは
何日か前のはずなのに、
まだこれだけの行列である。
さすがにユニクロは人気がある。
反対側の歩道から見ると、
こんな具合。
最後尾の看板を持ったガードマンの居るところは、
7丁目の
羊羹の「とらや」を過ぎて
「ル・カフェ・ドトール」の前。
6丁目からここまでの行列である。
ユニクロのビルは、と見ると、
ず~~っと先の白いビル。
その建物が全館ユニクロ。
駐停車禁止の取り締まりが厳しい銀座の道に、
堂々と駐車しているのは、
黄色い色と、黒い色の
2台の外車。
その名も名高い
「ランボルギーニ ムルシエラゴ」。
ムルシエラゴとは
闘牛士に剣で刺されても死ななかった伝説の闘牛の名前。
カウンタックとは
一線を画する。
さてユニクロ。
場所はと言えば、
バス停の字が読めるでしょうか。
「銀座6丁目」バス停前。
総ガラス張りの白亜のビルが、
全館ユニクロ。
ひょいと目には
6階建てに見えるが、
とんでもない。
1つの区切りが2階ずつで、
実際は12階建て。
この12階のフロアが
ぜ~~んぶユニクロ。
だから世界最大なのです。
偶数階の道路側に立っている10体以上のマネキンは、
タダのマネキンではない。
最新の服を着て
全員がゆっくりと回転している。
お客様には、
前も後ろもご覧いただける仕掛けです。
そして何より驚くのは、
このユニクロの500名以上のスタッフが、
英語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語、そして日本語の
世界6カ国語に対応するということです。
だれがどの国の言葉を話すかは、
国旗マークの名札を見ればわかるようになっているらしい。
オープンしたユニクロの近くにある
「ZARA」や
この7丁目の
「H&M」
そして
「アバクロ」などは、
ユニクロのオープンに合わせて、
必死の特売をしていたが、
いつまで持ち応えられるか。
ひょっとしたら立ち行かなくなるかもしれない。
銀座に、
日本発のブランドの
大攻勢が始まった。
ちなみに私は、
こんなに並んでまで
特に今欲しいものはなかったので、
ユニクロには
入りませんでした。
だから今日は
ニュースだけ。








