バラ咲きポインセチア ~ウインターローズも満開~
ピンクのポインセチアをアップしたら、
このポインセチアも
アップしないわけにはいかない。
これも同じく、
今が盛りと咲き誇っている。
名前は、
「ウインターローズ」。
今年1月15日のブログ、
「バラ咲きのポインセチア ~ウインターローズ~」 で紹介した。
我が家のウインターローズは、
冬だけの花ではない。
もうすぐ春を迎える
この時期に
冬よりもなお奇麗になってきている。
「ウインターローズ」
前のブログの写真と比べても、
花がきれいに大きく咲いているのが
お分かりだと思う。
これも、
ピンクのポインセチアと同じで、
下葉が落ちるのを防げなかった。
購入した園芸屋さんに聞いたら、
木として育てると、
どうしても日本では下葉が落ちるらしい。
だからこのような姿でも、
やむなしと思っている。
こういうものだと思って眺めると、
それはそれで美しい。
これも、
あと2年もすれば、
1mを超える背丈に成長しそう。
枝が増えると花数も増えて、
一段と賑やかになることだろう。
ウインターローズの名前は、
このこんもりとした花の咲き方からきたものだろうが、
バラと言うより、
むしろボタンを連想させる。
こんな咲き方でも、
ポインセチアである。
花は
仮に放射能の影響で、
巨大化しようと、
花や葉の形が変形しようと、
それはそれなりに
自然の姿として観賞できるが、
動物たちはそうはいかない。
奇形は
植物の世界だけにとどまってほしいが、
5年後、10年後、
そして20年後の日本人が
一体無事でいられるのかどうか、
想像するだに怖いことである。
もう今は、
運を天に任せて祈るしかないのが口惜しい。
人も、
自然の中の一員として、
自然に逆らわずに生きなければいけないと、
今回の原発事故が
我々に教えてくれているのだが、
それでもまだ
分からない人々がいるのだから、
人は本当に不可解である。


