しばし休憩 ~こんな焼酎で乾杯!~
年明けに
久しぶりに雪が積もったら、
庭に来る小鳥たちの
さまざまな姿を見ることができて、
今まで、
少しずつご紹介しましたが、
今日は
小鳥の話題はしばし休憩。
息子夫婦が
昨年末の私の誕生日に
お祝いに持ってきてくれたのが、
晩酌を欠かさない私への、
変わり種の焼酎。
私にとって、
焼酎と言えばそれは薩摩の芋焼酎なのだが、
近頃は焼酎も全国区になって、
いろいろなものができている。
こんなものは初めて見た。
焼き物の甕に入った焼酎。
掬うための柄杓まで付いている。
私に言わせれば
飲むことのできない
この柄杓と焼き物の容器の分だけ高いはずなのだが、
贈り物としては
あるいは珍しがられるかもしれない。
日南市というから、
宮崎産。
900mlだと5合入り。
焼酎なのにアルコール度が20度。
ちょっと軟弱だが飲みやすい。
その代わり
少々飲んでも酔わない。
恰好だけ付けた焼酎だが、
飲んでいる時の気分は、
少しだけ変わる。
だが、
メーカーには悪いが、
こんな焼酎は
日常的には絶対に飲まない。
焼き物の甕と、
柄杓が無駄。
酒飲みには、
中身があれば充分。
容器や柄杓では酔えない。
こんなものを開発して、
一体だれに売ろうと言うのだろうか。
土産用に売るだけで終わってしまいそうな焼酎。
焼酎みたいなものは、
酒飲みの
その本人が指名して買ってくれるようなものでなければ
長くは持たない。
毎日晩酌している
酒飲みのひとことである。
(贈り主の息子夫婦には、珍しいものを持ってきてくれて感謝している)
注:私はお酒は毎日飲んでいるが、2合以上は飲まないし、
陽の高いうちは決して飲まない。
コントロールはしているつもりである。


