闇に咲く花 1/2 ~昭和記念公園の光の世界~
24日、
クリスマスイブは
天気に恵まれ
最高のデート日和で、
たくさんの若いカップルも目に付いたが、
外は一寸寒かったろう。
昼過ぎから、
映画「ミッションインポッシブル」を見て
それが終わったら
昭和記念公園に
イルミネーションと
花火見物に出かけた。
冷気が張り詰めて、
息がキラキラと凍りつきそうな寒さの中、
その分
光は透明度を増し
実に見事であった。
その作品の数々を、
歩きながら
2回に分けて
ご紹介しましょう。
『キングオブシャンパングラスツリー』。
6,545個のシャンパングラスを33段積み上げたシンボルツリー。
赤色と
緑色に変化します。
名前の通りに
シャンパングラスが積み上げられてできたツリーです。
水で満たされていますが、
これがシャンパンだったら、
さぞかし豪勢なことだろう。
そして
奥の大噴水へ続く400mのカナール(静水を湛えた水路)と
沿道の並木のライトアップ。
シャンパングラスを
21段で積み上げた
高さ2.8mの
「ツインシャンパングラスツリー」が出迎えてくれます。
風もなく冷気だけが張り詰めた夜。
水路の水は
鏡のように静かです。
大噴水に近付きます。
カナールの縁には
ミニシャンパンツリーが
たくさん並んでかわいい。
大噴水。
寒い中でも
見物客が溢れています。
さて
その大噴水を通りすぎると、
武蔵野を代表する
大ケヤキにほどこされたイルミネーション。
高さはおそらく20mほどはあるでしょうか。
普通は逆さ箒作りにするケヤキなのに
この木は横の広がりが美しい。
ボリューム感にあふれている。
そして
ふれあい広場に広がる
立体的なイルミネーションの一つ
光のトンネル。
親子連れも
恋人達も、
順番を待ってこれをくぐります。
そして、
このトンネルをくぐった先にあるものが、
「アッ!」と驚く光の世界なのだが、
長くなるので、
この先は
次回に続きます。
また是非お出で下さい。
(このブログは25日にアップする予定でしたが、
アメブロの事件発生のため私も被害者になり
アップが1日遅れました。
イブの日に戻ったつもりでご覧ください)








