驚きのドウダンツツジ ~武蔵野ならではの風景~
我が家の近所には、
銀杏もあれば
カエデもあり、
その紅葉が素晴らしいことは
今まで3回連続で見ていただきましたが、
それらの木々は今、
落葉が激しい。
花の命は短いが、
紅葉の命も長くはない。
そんな中、
遅ればせながら
今、
真っ赤に燃え上がってきた木がある。
これがなんの木だか
お分かりでしょうか。
その赤は
決してカエデにも負けない。
寒さが増すと、
この木の本領発揮である。
「ドウダンツツジ」
ドウダンツツジなら、
そこらの家の庭にも、
一株や二株は植えてもあろう。
それでも十分に
楽しむことができるが、
歴史のある
武蔵野の古い家には、
こんなに目を見張る
ドウダンツツジがある。
真っ赤な壁。
そう、
生垣である。
カメラを引いてみよう。
ご覧の通り
きれいに手入れされた
見事な生垣。
その前の空間は
道路ではなく、
自分の家の敷地で、
車などが出入りする。
武蔵野の
歴史ある
民家ならではのたたずまい。
見事に紅葉した
ドウダンツツジの生垣。
「いかがでしたか?」






