金の鳥の舞う季節 ~昭和記念公園の銀杏~
今日は、
2011年11月23日の
昭和記念公園の
目の覚めるような銀杏(ここでは「イチョウ」と読んでください)の黄葉と、
それに合った
素晴らしいう歌を皆さんに贈ります。
入場料金400円を惜しんで、
外から写真を撮りました。
両サイドに銀杏の大木が並びます。
中央には噴水。
逆光の方は暗くて写真では色が出ていませんが、
夕日を受けている方は、金色(こんじき)に輝いています。
「公園の手品師」
【作詞】宮川 哲夫
【作曲】吉田 正
♪
鳩が飛び立つ公園の
銀杏は手品師 老いたピエロ
薄れ日に微笑みながら
季節の歌を
ラララン ラララン ラララン
歌っているよ
貸してあげよかアコーディオン
銀杏は手品師 老いたピエロ
♪
今が一番の見ごろでしょうか。
たくさんの人が行き交います。
♪
雲が流れる公園の
銀杏は手品師 老いたピエロ
口上は言わないけれど
慣れた手付きで
ラララン ラララン ラララン
カードを引くよ
秋が行くんだ冬が来る
銀杏は手品師 老いたピエロ
♪
小さな赤ちゃん連れの
若い夫婦も、
穏やかな表情で通りすぎます。
赤ちゃんは
ベビーカーでおねんね。
♪
風が冷たい公園の
銀杏は手品師 老いたピエロ
何もかも聞いていながら
知らぬ顔して
ラララン ラララン ラララン
すましているよ
呼んでおくれよ幸せを
若い恋人同士の会話を、
なにもかも聞いていながら、
知らぬ顔してすましている銀杏。
幸せを呼んでくれるでしょうか。
ここに来ている多くの人々の、
人生模様に
耳を傾ける
公園の手品師、
銀杏。
もうすぐ、
一斉にここから、
金の鳥が飛び立ちます。
国営昭和記念公園の銀杏は
今が見頃です。





