ハロウィンのかぼちゃは今 1 ~主役で生き生き~
ハロウィンなんて、
信心のない日本人が
そんなに騒いでどうする、と、
ブログに書いたら、
多くの方々から
たくさんのご意見をいただきました。
我が家も
先のブログで紹介した通り、
騒いでいたわけではありませんが、
妻がフラワーアレンジメントで
かぼちゃをあてがわれ、
それを使った作品を作ったものだから、
粗末にするわけにもいかず、
玄関に飾ったことはすでに紹介しました。
その花たちも萎れて、
ハロウィン当日までもたなかったので、
かぼちゃだけ
玄関のバラの花の脇役で
添え物になってもらったことも
その後のブログで書きました。
本当はそれで終わるつもりでしたが、
そのバラの花も萎れたため、
撤去したら
日持ちのするかぼちゃだけが残りました。
主役がいなくなったため
脇役だけ飾っておく置くわけにもいかず、
この際だから、
ハロウィンの日は終わったけれど、
改めて主役に躍り出てもらいました。
どうせ信心なんか無く、
飾り物としてしか見ていないのだから、
時期がずれても許してもらえるでしょう。
でも、
案外似合います。
何か、
スカートをはいたお化けみたい。
顔のオレンジと、
服の赤色が
似合っていると思いませんか。
箱の中に押し詰められていた時よりも、
心なしか
顔も生き生きしているようです。
ミッキーとミニーも、
お化けに喰われて目立ちません。
かぼちゃの顔をじっと見ていると、
勝ち誇ったように
「ケケケケケ!」 という
笑い声が聞こえてくるような気がします。
しばらく玄関で、
魔女番をしていてもらいましょう。

