ハロウィンのかぼちゃは今 ~生き残りをかけて~
10月22日のブログ、
話題の発端となったフラワーアレンジメント。
その後周りの花がしぼんできたので、
作品としては
分解・整理されて
玄関から取り払われたのだが、
顔を刻んだかぼちゃだけは
処分されずに
何とか生き残っている。
それはそうだろう、
ハロウィンはまだなのだから、
せめて
10月31日までは
頑張らないと。
夏の間、
ほとんど休憩していた薔薇の花たちが、
冬を前に
今のうちとばかりに
美を競い
少し庭をにぎわしている。
でも、
庭でそのまま咲かせておいても、
見るほどの数がないので、
切り花にして
室内で楽しんでいる。
その一部を、
ハロウィンのフラワーアレンジメントに代わって、
玄関に置いた。
やはり薔薇はいい。
でも、
カボチャも、
単独ではかわいそうだから、
一緒に置いてやろう。
我が家の庭には
7種類のバラしかないが、
その中の
「ラブ&ピース」 と
「スーパースター」。
スーパースターは
甘い香りまで伴っている。
そしてかぼちゃは
今度は脇役。
ケルト人の暦での
大みそか、10月31日までは
そこで魔女番をしていてもらおう。
だけど
その日を無事に乗り切った後の
このかぼちゃを
新年になったら
彼らはどう処理するのだろう。
その事に付いてまで、
私も調べていないので、
もしご存知の方があったら、
是非教えてほしい。
くり抜いて
皮だけになってしまっているのだから、
よもや食べるということもあるまいが、
食べると言われたら、
絶対に
このミニチュアのかぼちゃは
食べられまい。
新年の11月1日までに
どうするかが分かればいいのだが・・・・。

