ハロウィンに思う ~感謝をこめて~
前回のブログ、
たくさんの方から、
それも真剣なご意見をいただいたことは、
本当に驚きであり、
とてもうれしいことでした。
1つひとつのコメントが
真剣であることは、
その内容と
コメントの長さを見れば一目瞭然で、
ありがたいことだと、
深く感謝しています。
ほとんどの方が、
私の文意を理解していただき、
それなりの意見を入れていただきましたが、
表現が足りずに
あるいは誤解をされそうなこともありましたので、
ここに蛇足ながら
改めて筆者の思いを現わし、
感謝の意を表したいと思います。
表題と文中に
日本人とか女性とか言っていますが、
これは当然、
すべての日本人や女性を対象にするものではありません。
日本の伝統文化を見直したらどうだ、などの表現がありますが、
だからと言って私が
仏教崇拝を奨励しているものではありません。
ハロウィンやクリスマスやバレンタインなど
他宗教の行事に
その意味を深く知りもせず軽く乗るのは
余りにも早計ではないだろうかと言っているのは、
決して他宗教を排斥するつもりで言っているのではありません。
真意は、
それらの行事の本当の意味を調べて、
良く知ってから、
自分の行動に移した方がよい、と言っています。
初めての事を知らないことは、
決して恥ではありませんが、
知ろうとすることが
大事であることは言うまでもありません。
知らないことを知らないままにして行動することは
慎んだ方が、
自分が恥をかかずに済みます。
父親から良く言われました。
「聞くは一時の恥 知らぬは一生の恥」
ここでいう「知らぬ」は、
「知ろうとしないこと」という意味や、
「知らないままに放置しておくこと」という意味にとられた方がよいかと思います。
我が家は浄土真宗ですが、
他の宗教を排斥するほど
器量の狭い宗教ではないと信じますし、
私の考え方は、
仮に仏がそんな狭い料簡であったとしても、
私がそういう考えは受け入れませんので大丈夫です。
どの宗教の行事であろうと、
何も知らずに軽薄に乗るような人になってほしくない、
そんな気持ちで書きました。
その行事に付いて、
詳しく知ることは、
その宗教を信じる人たちの気持ちにもなれるし、
失礼な言動を制御できると言う意味で、
大切なことだと思います。
今回私のブログを訪れていただいた方は、
これらの問答の中から、
ハロウィンに付いてきっと詳しくなられましたので、
10月31日は
本当にその気持ちになって
心ゆくまでハロウィンを
ご家族でお楽しみください。
言わずもがなの説明になりましたが、
ご理解いただけましたでしょうか。
最後に、
皆さん方の真剣なコメントに対し、
私もできる限りおひとりおひとりに
真剣にお答えしたつもりですが、
コメントの内容が似ている方に対しましては、
あるいは同じような言葉の説明になり、
重複しているような感じを持たれたかも知れませんが、
それは筆者の本意ではないことをご理解ください。
少なくとも
このブログに関しましては、
ブログの内容よりも、
皆さんのコメントと、
そのコメント返しの方が
はるかに内容の濃いものになっています。
お時間のある方は
是非皆さんのコメントにも
1つひとつ目を通していただければと思います。
感謝をこめて。