バングラデシュ視察 1 ~出発から到着まで~
今日から、
バングラデシュ視察の
一部始終を、
何回かに分けてアップします。
もし、
興味がおありでしたらご覧ください。
9月30日朝。
成田で受け付け開始。
メンバーの中に、
旅慣れた人がいて、
その人の計らいで、
荷物の受け付けだけはファーストクラス。
乗る飛行機は
キャセイパシフィック。
一応飛行機の出発時刻は
9:45となってはいるが、
実際の離陸開始は
10:17。
離陸待ちの飛行機で、滑走路は溢れている。
これじゃ簡単には飛べない。
まずは香港まで、
約3時間50分の恐怖。
事前にアルコールは飲んだのだが、
怖いものは怖い。
でも、
無事に 香港 着。
乗り換えに、
約4時間もあったので、
一時香港に入国。
電車のチケットを買い
食事のため
九龍 に向かう。
飛行場と九龍の往復チケット。
なかなかきれいな電車です。
中国の高速鉄道と違うから、
きっと大丈夫だろう。
途中の景色。
まるで新宿の高層ビルが、
田舎にドカンと出現したみたいな景色が続く。
外は雨模様。
ビル群に関しては、
香港や九龍の方が
はるかに日本より高層化が進んでいる。
恐るべし香港。
九龍の
有名な中華料理店に到着。
「糖朝」。
ご存知の方も多いと思う。
東京にも2店舗あり、
1店舗は高島屋に入っているとか。
中はこんな広さ。
現地の人や観光客で、
結構にぎわっていた。
ここの人気のメニュー。
日本女性にも人気らしい。
白煙の流れ出すデザート。
何が入っているのか分からないが、
蓮華ですくい取ると、
何のことはない、
丸く果物みたいに成型した赤と黄色のスイカ。
当然
煙はドライアイス。
美味しさより、
雰囲気で女心を射とめたメニューだろう。
でも、
男はこんなものでは射とめられない。
細麺の
焼きそば類はおいしかった。
時間が来て空港に引き返すのだが、
ちょっと気になる看板。
バスやタクシーは、
私でも分かるような
発音そのまま。
面白い当て字です。
空港で
今度乗るのは ドラゴンエア。
空の守り神 「ドラゴン」。
我が家のドラゴンロードは
「青龍」 だが、
このドラゴンは
「赤龍」。
尾翼に絡むように描いてある。
ちょっと細くて頼りなげだが、
龍は龍。
お隣の国には
ブランド品でも本物はない、というお国柄。
過去、
自国の飛行機が尻もちをつき、
火花を発して着陸したのに、
決まった部品交換の修理をせず、
傷を隠してアルミで覆ったまま、
何食わぬ顔で飛行し続けたため、
何年後かに
その飛行機は空中分解をし、
何百人もの人命が失われたのだが、
国民は
掃いて捨てるほどたくさん居るからか、
平気な顔をしている国。
バングラに行くのに、
その国の飛行機の料金は約半額で、
それにするかとメンバーに問い合わせたら、
全員が拒否。
我々のメンバーは賢い。
飛行機に乗るのも命がけの国がある。
香港は
イギリスが管理していた国である。
中国とはちょっと違うという認識。
そのドラゴンエアで、
無事にダッカ到着。
到着時間は
日本時間で0時54分。
朝10時17分に離陸してから、
実に14時間半を要した。
ホテルに付いたのは
それから更に1時間後。
夜中にもかかわらず、
とりあえず到着を祝して
「乾杯!」
散会は
日本時間の夜中2時半ごろ。
ちなみに、
日本との時差は
香港が1時間、
バングラデシュは3時間、
いずれも戻ることになる。
そして就寝。
明日からは、
バングラデシュの視察が始まります。
驚くべき
交通事情や
貧困の報告をしますので、
是非またお出で下さい。














