放射能の拡散 ~日本政府のおぞましい行為~
9月19日 4時13分の
NHKのニュースで、
次のような発表をした。
日本政府の取っている行為は、
余りにも愚かな行為で、
世界から物笑いの種になりそうなので、
敢えて書く。
被災地の産品購入し途上国へ
外務省は、今年度の第3次補正予算案の要求項目を取りまとめ、この中では、被災地で生産された工業製品や水産加工品の風評被害を払拭(ふっしょく)するため、こうした産品をODA=政府開発援助の予算を使って購入し、開発途上国に無償で提供する取り組みが打ち出されています。
震災からの本格的な復興を進めるための第3次補正予算案については、政府内で編成作業が進められており、外務省も、総額およそ170億円の要求項目を取りまとめました。この中では、岩手・宮城・福島などの被災地で生産された、車いすなどの工業製品や缶詰などの水産加工品を、ODA予算を使って購入し、開発途上国に無償で提供するための予算などとして、およそ50億円を要求しています。
暫定規制値以下の放射能の値であろうと、
放射能に
これ以下は安全だという
安全基準値はない。
まず、
それを知っておいて欲しい。
ましてや
測定もしていない
猛毒の
プルトニュームや
ストロンチュームなどが
含まれているかもしれない食品を、
政府が世界に
撒き散らそうとしている。
プルトニュームは
その半減期が
238 が 87年。
239 が 2万4,065年
240 が 6,537年。
241 が 14年
更に猛毒の
ストロンチュームは、
89 が、 50日。
90 が、 29年
半減期が
こんなに長期で、
しかもそれは半減期だから、
全部なくなるのは、
その10倍くらいの期間を要する。
これらは、
体の部位に取り込まれたら、
その人が生きている間
一生涯放射線を出し続け、
ほぼ間違いなく
ガンを発生させる。
このような状況にしたのは、
金にまみれた自民党の政治家や
金に目がくらんで誘致した知事や住民、
それらを促進した官僚どものせいだから、
そんな食べ物は
彼らが買って食べればよい。
ただとはいえ、
人にやるなんて、
人殺しと同じである。
福島の材木を
五山の送り火に使用しなかった京都市や、
福島物産展の中止を余儀なくされた福岡市や、
福島の花火の打ち上げ予定を中止した愛知県日進市などに、
抗議が殺到したというが、
はたしてその抗議には
どれほどの意味があるのだろうか。
例えば、
あなたが
自分と
自分の子供達を守るために、
被災地の野菜や、
魚や、
肉類を
スーパーで買うのをやめたことに対し、
周りから文句を言われたら、
あなたは
それに反応して、
すぐに買って食べ始めるだろうか。
私は、
そんな軟弱な親であってほしくはない。
あなたは、
健康を害する恐れが、
少しでもある食品を、
人に食べなさいと勧めるような人ですか。
そんな無責任な人であって欲しくはない。
自分を守り、
家族を守り、
住民を守る権利は、
それぞれの立場の人が
等しく持っている権利である。
それを、
第三者が、
自分は安全地帯にいて、
わが身を守ろうとしている人を
非難することができるのだろうか。
私には、
そのような人は、
どのみち責任は取らない
無責任な人に思えてならない。
もし、
被災地に協力してやろうという気持ちがあるのなら、
そのような人は
他人の批判ではなく、
率先して自分で買って
自分で食べればよいことである。
自分の行為に対しては、
10年後、20年後にどうなろうと、
責任が取れる。
でも
無責任に人に勧めても、
その人の健康被害に対しては、
勧めた人が
何の責任も取らないことは、
明白である。
それは、
今の政府や東電と
何ら変わるところはない。
知らんふりを決め込む
極悪人と同じレベルには
なりたくはない。
だから、
私は、
危険なものは買わないし、
決して人にも勧めない。
支援は必要なのだから、
その分は貯金して、
ある程度になったら
そのたびに
義援金として供出している。
支援の仕方は
いろいろある。
しかし、
善人面して、
人に危険なものを勧めたり、
人を批判したりはしたくない。
そんな人は、
ただの
無責任な評論家にしか過ぎない。
日本政府は、
今まさにそれをやろうとしている。
何の関係もない国の国民に
日本の放射能をバラまいてどうするのだ。
原発推進派が
みんなそろって食べればよい。
さすがにこれには、
福島産の
農産物や
畜産物は入っていない。
これらは、
非常に危険であることを
政府が認めておればこそである。
日本も、
先進国面していたけれど、
かの国と何ら変わらぬ
極悪非道の、
自分の事しか考えない、
我利我利亡者の国になり下がった。
憤懣やるかたない。