シジュウカラの子育て ~ヒナに餌運びが始まった!~
去る6月8日、
庭の梅の木の巣箱に、
シジュウカラが、
白い羽毛を運びこみ始めて、
巣作りが最終段階に入ったことを
「シジュウカラの巣作り最終段階 ~白い羽毛搬入~」
で
お知らせしました。
昨年、5羽のヒナが巣立った巣箱です。
その巣に
今日、
変化が現れました。
今まで、
卵を抱いているのではないかと思われたため、
親鳥の出入りは
頻繁ではありませんでしたが、
今日は
その親鳥の動きに、
ちょっと変化があり、
注意して見ていたら、
案の定、
こんなシーンが確認されました。
口に咥えているものが、
何だかお分かりでしょうか。
拡大して見ますので、
よくご覧ください。
そうです。
何かの幼虫、
小さな虫ですね。
去年の観察記録
「恋の季節・シジュウカラの子育て1~20編」
からも分かる通り、
こんな小さな虫を咥えているということは、
中で小さなヒナが孵っているということを意味します。
この餌が
ヒナの成長にしたがって、
だんだん大きくなってくるのは、
すでに去年のブログにも書きました。
おそらく若い夫婦だと思いますが、
餌を運び入れる回数や、
ヒナの糞を運び出す様子で、
中のヒナが
どのくらいの数なのかは
大体推測できますが、
しかし、
親鳥が、2羽とも巣を離れたすきをうかがって、
皆様には
中の様子を写真で紹介できると思います。
また、
時間を見て、
覗いてみてください。
今年二度目の
シジュウカラの子育て実況が始まります。

