キジバト初登場! ~この愛すべき優しさ~
我が家に遊びに来る鳥の中に、
キジバトがいるが、
過去にこの鳥に
登場してもらったことはない。
ヒヨドリより大きいのに、
決してスズメやシジュウカラをいじめない、
この愛すべきキジバトが
何ゆえにブログに登場しないかというと、
どうにも芸がないのである。
でも、
今日は初めて登場願おう。
枯れ葉の上か
土の上に居ると
見事な保護色のため、
まるで背景に溶け込んで、
気付くのが遅れる。
林や公園で見かけると、
人は自分に気づいていないだろう、と思っているような動きを見せる。
そんな傲慢が
わが身を滅ぼす恐れのある鳥。
そんなキジバト。
地味なデザインなのに、
なぜキジバトの名前があるのかと、
不思議に思って調べてみたら、
何と、
キジのメスと同じような色合いだからだという。
人は誰だって、
キジという言葉から連想するのは、
あの派手で奇麗なオスの姿。
勘違いするような
まどろっこしい名前を付けないで、といいたい。
そんなキジバト。
水は
時々一口二口飲むだけ。
水が少ないせいもあるだろうが、
ここでは決して水浴びをしない。
シジュウカラが落した、
ヒマワリの種を、
気取った目つきで咥えてみるが、
当然割れるはずもなく、
食べないだろうと思ったら、
時々殻ごと丸呑みをする。
おいおい!大丈夫かよ。
便秘になっても知らないよ。
ちょっと心配だけど、
いつも通ってくるところを見たら、
どうもないみたい。
おとなしそうに見えて
粟粒も
一粒ずつ根気よく食べる。
百回もコツコツやれば、
コンクリートでくちばしが擦り減らないかと
これも心配だが、
鳥達のくちばしの先は、
特別固い物質でできているようだ。
体は大きいのに、
一緒にスズメと餌をついばむ。
スズメも
キジバトの優しさを知っているから、
そばに来ても決して逃げない。
これがヒヨドリだったら別である。
まぶしいからか、
半眼が眠狂四郎。
これも
先日芝刈りをした翌日早朝の風景。
キジバトを
初めてブログに登場させたが、
やっぱりこのように
芸がない。
ただ飛んできて、
餌をついばみ帰るだけ。
もう少し面白い芸を見せてくれたら、
たびたびアップもできるのに、
来ていただいた方に
見せるべき内容がないので、
なかなかアップできない。
こんなキジバトの記事でしたが
ご感想をいただければ嬉しい。
<Totoronのブログにお出での皆様へ>
そろそろ、九州徘徊から帰京の予定です。
遅くても明日には、コメントのお返事とベタ返しをいたしますので、
もうしばらくお待ちください。
Totoron





