東電社長清水正孝氏に告ぐ! ~逃げるな!~
いくらなんでも、
これはひどい。
東電の社長
清水正孝氏は、
原発事故後一度も
みんなの前に顔を見せない。
一体
東電の社長ッて
ナンボのもの?
まるで天皇陛下のような人なのだろうか。
国会議員の呼び出しも
多忙を理由に一蹴し、
その多忙は
一体どこで多忙なのか
全く分からない。
マスコミもまた、
このことには一切触れない。
国会議員で、
このことを
「とんでもないこと」と発言しているのは、
西岡参議院議長だけ。
こう言う時に取られる手段が
まず「病気入院」
病院は、
逃げ込み寺にならないようにしないといけないが、
その病院が
金には目がないから
そんな人をすぐ受け入れる。
それよりも、
今から注意すべきは、
多忙より、
心労から、
どのような行動を取るか分からないので、
会長・社長には
しっかりとガードマンを付けなければいけない。
ヒヨドリは
人に嫌われがちな鳥だけど、
それでもプライドは高い。
孤高の鳥、ヒヨドリ。
どんなに追われようと、
どんなに嫌われようと、
人前から絶対に消えたりしない。
清水正孝社長!
今、なにを考えているか分からないが、
少なくとも
身内を失い、
家を失い、
すべてを失って、
死にたくなっているのは
これら多くの被災者であって、
あなたではない。
みんな、
それでもじっと我慢し、
日本を信じて生きようと努力している。
そんな中、
あなたは一体
どこで何をしているのですか。
ここは、
男らしく出て来て、
言うべき事を言い
するべき事をしたらどうだ!
逃げる場所が、
黄泉の国であろうと、
どこであろうと、
逃げるなんてことは絶対に許されない。
