メジロの恋 8 ~涙ぐましい努力・寒中沐浴~
恋する男は
これくらい努力する。
2月18日 朝7時50分。
マイナスの温度ではないとしても、
真冬の早朝。
気温は2.5℃。
小鳥用の
水入れのトレーが凍っていなかったので、
新しい水に入れ替えてやったら、
何と、
あろうことかこんな早朝から、
ドボン!バシャバシャ!である。
室内からの撮影のため、
カーテンの端がボケて写っていることをお許しください。
一度バシャバシャ!とやって、
ひと先ず上がったところから
あわてて撮影。
蜂蜜液を飲んだ後、
何のためらいもなく飛び込んだので、
ちょっとあわてた。
やはり用心のため、
水浴び中もしっかり目を開けている。
ヘリに上がって
ぶるぶるっとやったら、
また入る。
しかし、
シジュウカラほど
入りっぱなしではない。
まだまだ野生は強い。
恋する身は、
奇麗にしていなければいけない・・・。
まるで若い人の
朝シャンと同じ。
しかし、
メジロはこれでは終わらない。
時は移って・・・・、
・・・・昼。
14時15分
もう一度水浴びである。
二度も浴びるか?
恋の成就も楽じゃない。
それとこれとは別だろうか。
これが今、
メスにアタックをかけているオスの姿。
でも、
姿を現わしてからいくらも経っていないのに、
ちょっと警戒心の解き過ぎではないかしらん。
それとも彼氏は、
以前の彼氏で、
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・無事だった?
それじゃ
NHKの「鉄板」より
話がややこしくなる。
いよいよ冷静な観察が必要になって来た。
どのような展開になることか、
興味は尽きない。
Totoronのブログにお出での皆様へ。
この記事は、
19日撮影のものを
20日に
予約アップしたもので、
筆者は京都に滞在中で
東京には不在です。
だから、
ベタ返しやコメントへの回答ができません。
携帯からのやり方もあるでしょうが、
私の旅には
ブログは連れていきませんので、
ご理解ください。






