童心に返る ~シャボン玉2つ~ | Totoronの花鳥風月

童心に返る ~シャボン玉2つ~


今日は一転、


ぽかぽかの小春日和。





近所の子供達も


外で賑やか。






こんな風景に触れたのは、


本当に久しぶり。





童心に返り、


うれしくなって


子供達と一緒にシャボン玉。




Totoronの花鳥風月-sya1



ブログの写真には


子供達は登場していないが、


一緒にいた子供達の


無心な顔が何枚もあり、


あとからすぐにプリントアウトし


3家族ほど


順番に訪ねて、


遊んでもらったことを説明し、


顔の写っている写真を何枚かずつ差し上げたら、


お母さんはびっくり。




と同時に


子供達と一緒に


喜んでもらえた。





家に帰り着く間もなく、


代わりに果物を持ってきて下さったところもあり、


むしろこちらが恐縮。







奇麗なシャボン玉が取り持つ、


純粋な気持ちの交流。





子供を介すると、


すべてが純化され、


人は素直になれる。





子供と動物にはかなわない、と言われるその理由は、


ただただ


その考え方が純粋であるからだと、


つくづく思う。





いつの頃から、


人の目は


子供の頃の


あの純白の目の色を


失ってきているのだろう。






Totoronの花鳥風月-sya2




ヘビが、


エデンの園で


アダムとイブに


リンゴの実(知恵の果実)をとるようにけしかけた時、


ついそれに乗ってしまった時から


人は罪を背負うようになった。






それ以来、


背の罪は


増えこそすれ、


減る様子をみせない。




「欲」について、


もう一度考えさせられた


シャボン玉遊びのひと時だった。