行ってきました!事業仕分け。 ~写真でみる行政刷新会議~
2010年10月30日、
行政刷新会議、
いわゆる「事業仕分け」。
行ってきました。
分かりやすく
写真で報告いたします。
どうぞご覧ください。
JR池袋駅東口から数分歩く会場。
そばに来るとこんな看板。
会場のあるサンシャインシティに入ります。
その中の文化会館はここ。
入口には女性やら、男性やら
結構厳重警戒。
それもそうです、大臣が何人もいるのですから。
受付の入口を入ります。
まず、金属検知器機で、後ろの検査。
当然、前も検査。
この金属検知器は優れモノで、ライター、ペン、など
相当小さいものまで検知します。
そして、
手荷物もしっかり検査。
そこをパスしたら、
受付で氏名・所在地の都道府県名・職業を記載。
その後、
分厚い関係冊子を無料で頂きます。
その中に書いてあることに付いて、
質疑応答があります。
こんな厚い資料です。
中身もびっしり。
その資料と一緒に、
検査済みの証しとして、
傍聴者証明シールをもらいます。
こうやって、
見やすいところに付けなければいけません。
これは、
一度会場外に出たら無効になり、
また入りたければ、
最初から検査を受けて入ります。
銃器・刀剣などの持ち込みを、
厳しく管理しています。
そして会場へ。
中に入ると
傍聴者、報道陣で一杯。
一般者でも、撮影自由ですが、
声や拍手は禁止。
破ると、
即座に退場させられますが、
そのような無見識な人は
最初から入ってきていない。
中では、
極めて小さな声で、
実況中継も行われています。
写真中央に、
かの有名な蓮舫氏と枝野氏。
ところで皆さん、
蓮舫氏のフルネームをご存知ですか。
決して「蓮」が姓で、「舫」が名ではありません。
彼女のフルネームは村田蓮舫。
旧姓は斉藤、
多重国籍当時の姓は「謝(しゃ)」
台湾系日本人です。
青学出身で、
現在は内閣府特命担当大臣(行政刷新)。
ここら辺りから、
ちょっとアップで。
いつものように厳しい質問。
枝野氏も同じように厳しい。
突っ込みも更にはげしくなる。
彼女らは、
この会議の前に、
官僚の作った資料に目を通し、
何日も何日も、
徹夜のような勉強・打ち合わせ・検討会を重ねてきています。
プロの官僚を相手に、
そして国民を前に、
絶対に的外れな、
ズレた質問はできません。
何時間も、何日も、
でも疲れた様子など微塵も見せず、
徹底して無駄をさらけ出します。
この会議では
被告人席みたいな立場の、
質問に答える官僚たち。
彼らは、
自分たちの無駄を、
自分たちでは決して排除しない
税金泥棒。
高級学歴を持った、
無能者ども。
一人くらいは、
無駄だからと、
自分で言い出すやつがいてもよさそうなものだが、
つぶれない組織に居ると
こんな風になってしまう。
みんなで横領すれば怖くない。
官僚の説明に耳を傾ける。
その耳には
大きな真珠?のイヤリング。
これはきっと本物だろうけど、
一体どれくらいするのだろう。
思わず目線が合ってしまった。
私のカメラに、
カメラ目線を使って頂きました。
撮る時に、
ちょっと目立っていたからな。
隣で質問の間中も、
細かな打ち合わせ。
枝野氏は、
ちょっと退場。
一日中ですから、
トイレタイムもそりゃあります。
でも、蓮舫氏は、
水分を控えて
そんな無粋なことはしません。
このカメラは
必死になって対抗する官僚たちを狙います。
いよいよ実況にも熱が入ります。
質問者の方を見つめる蓮舫氏。
時々目線が後ろに行きますが、
目線の先には
自分の手となり足となる秘書官たち。
こうやって、
一日中、
そして何日も連続して続き、
今日が最終日。
傍聴者も、
適当な時間を見て
帰路に付きます。
出るときに、
奇麗な女の人たちが、
安全証明のシールを回収。
何度でも入れますが、
美術館などと違って、
半券ですぐに入れるのとは違い、
一旦外に出たら、
基本的には
危険人物かもしれないとみなされ、
改めて検査を受けなければいけません。
上記が、
行政刷新会議
いわゆる
事業仕分けの様子です。
会場は
二室に分かれて行われていましたが、
蓮舫さんのいる一室から
お伝えいたしました。
状況をお分かり頂けたでしょうか。
写真で見る
事業仕分けの様子でした。


























