ひょうたん作りに挑戦 12 ~雌花の蕾発見~ | Totoronの花鳥風月

ひょうたん作りに挑戦 12 ~雌花の蕾発見~


ひょうたんの棚は3m強。


高いので、


脚立の上段に乗らなければ


葉の上の蕾が見えません。




脚立の上段から落ちて、

打撲や骨折などしたら、


それこそ冗談にもなりませんので、


いつもは下から見上げていますが、


小さいうちに雌花の蕾が見つからなければ、


突然に発見したような発表になります。




だから今日、


突然に 雌花の蕾発見!」




Totoronの花鳥風月-m1


芯どめした枝の根元から出て来ています。




蕾の下側がひょうたんの形をしているのが分かると思います。


一番下の方が小さいので、


大きさが逆のようですが、


大きくなると花の方が下になってぶら下がるので、


これでいいのですね。




うまく受粉してくれれば、


これは形の良いひょうたんになりそうです。







もっと小さいのもありました。



Totoronの花鳥風月-m2

上下が同じ大きさですが、


これはまだほんの赤ちゃんですので、


人の赤ちゃんと同じように、


大人のバランスではないのかも知れません。




先日のブログで書きましたが、


夜に咲く花なので、


蛾の飛来がなければ結実しないことが多いそうです。




だから、咲く日の夜は、


雄花を取っておいて、


人工授精をさせた方が良いと、


ものの本では言っています。





こちょこちょこちょと、


お医者さんのまねごとをすることになりそうです。






ちなみに、


雄花の蕾はこんな形です。


Totoronの花鳥風月-o1


これは、


両方ができてみて初めて分かることで、


最初はこれが雌花かと思いました。





暑さが盛りを過ぎて、


孫芽が出てくれば、


きっと


雌花もたくさん咲くでしょうから、


楽しみに待ちましょう。





でも、


大きなひょうたんを作ろうと思ったら、


この棚の4本の株では


結実させても数個くらいでしょうか。




雌花が開花したら、またアップしますので、


時々覗いてみてください。




今日は


「雌花の蕾発見!」 の報告でした。