籠・駕籠・鹿篭
ブログネタ:自転車、カゴあり?カゴなし?
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「自転車は、カゴあり?カゴなし?」と問われれば、
「自転車は、カゴあり?カゴなし?」と問われれば、
それは条件による、と答えるしかない。
物の運搬から考えると当然カゴ付き。
しかし、春風に髪を揺らせてサイクリングとなれば、
どちらかというとガゴなしが似合う。
おばさんがマウンテンバイクに乗って買い物していたとびっくりのようだが、
きっとその方は、
天気の良い日はだんな様といつもサイクリングに行くのを趣味にしている人か
車マニアみたいに、
自転車を本当に好きな人もしれない。
一般的に、
毎日の買い物はカゴつきでないとやってられない。
だから主婦は必然的にカゴ付きになる。
ママチャリでサイクリングが出来なくもないが、
三段変速程度では、
上り坂で無理がある。
ママチャリとサイクリングに行くと、
上り坂をトコトコと自転車を押して上ってくる連れ合いを
頂上でいつも待つのは私。
21段変速とはいわないが、
せめて7段変速程度のギアは必要。
買い物にあまり行かない男は、カゴの必要性を感じないし、
タイヤむき出しの
泥除けも付いていないような自転車が、
無駄がなくて良い。
サイクリングが好きな男としては、
個人的意見として、
「自転車はカゴなし」だが、
やむなく買い物に行かなければならないときは、
妻のカゴ付き自転車を使っている。
立場で意見が完全に割れる事柄に対して、
どちらか、一つの回答を求めるのはちょっと無理があるような気がするが、
集計結果でカゴつきが多いか、カゴなしが多いかは
回答者に男性が多いか女性が多いかによる。
だから、ここで回答者の推測をすれば、
きっと女性が多かろうから、
結果は85~90%がカゴ付き、
10~15%がカゴなしになるかも知れない。
余談だが、
ちなみにタイトルの三つのカゴで、
「籠」は物を入れるカゴ、
「駕籠」は人を乗せるカゴ、
この二つは誰でもご存知と思うが、
そういう人でも
「鹿篭(かご)」はきっとご存知あるまい。
この鹿篭は、
物を入れたり人を乗せたりするような
小さなカゴではなく、
もっとたくさんの人々を包み込んでいる
あの鰹節で有名な
鹿児島県枕崎市にある一地名である。