これ、わかる人いませんか? ~化石?~
「恋の季節」総集編を、
二三日に一回の訪問者にも見ていただきたくて、
一面に置いたままにしておきましたので、
三日ぶりの更新です。
間繋ぎに、
ブログネタへの投稿で気を吐き、
今度は固~い話です。
名古屋に住んでいた頃、
岐阜県の山奥にダムを見学に行き、
その帰りに
大きな石がごろごろ転がる河原で休憩をした時、
ふと目についた石がありました。
私との出会いを、あたかも待っていたような
そんな不思議な石です。
幅20センチくらいのその石には、
端の方にまるで恐竜の卵のような一部分が、
いかにも異質な感じで付いています。
殻があって、
内部に白身があって、
そして黄身の部分があって、
何層にもなっているため卵に見えなくもない
半球状のその部分の大きさは、
長径12センチ、短径9.5センチ。
もちろん球の中心部分ではありませんので、
本当の大きさは、
長径15センチ、短径10センチくらいはあるかもわかりません。
この長径と短径の比率は、
鶏の卵の長径・短径の比率とほぼ同じです。
裏面には特に何もありません。
色や固さから判断すると、
いかにも化石のできそうな石に見えます。
裏側には、斜めに小さな亀裂がありますので、
割ってみたい衝動にかられますが、
正体が分かるまではと、
そのままで保管(放置)していました。
どなたか、この石の正体が分かる方はいらっしゃいませんか。
どうということはない石かもわかりませんが、
ちょっと気になる石ではあります。
石と言えば、
その頃と時を同じくして、
川の上流でアユ料理の店を経営している知人から、
こんな石を貰いました。
その人に言わせると、
これは「五色石」と言って
いろいろな組成の石からなる
非常に珍しい石なのだそうです。
両面の模様は写真の通りです。
私には、
コンクリートの破片が
丸くつぶれたものにしか見えませんでしたが、
もの好きも手伝って持ち帰ってきました。
これも久しく放置したままです。
どこか石博物館にでも持って行って
鑑定してもらおうかとも思ってみましたが、
タダの石だと鑑定されて夢が壊れるのがもったいなくて、
両方ともいまだに我が家の庭に放置したままになっています。
ふと思いついて、
皆様の知識をお借りしたく、
ブログにアップさせてもらいました。
お分かりになる方は、
ヒントだけでも結構です。
是非教えて下さい。
よろしくお願いします。




