小金井公園の桜
絶好の花見日和に誘われて、小金井公園に行ってきました。
ここは人出が上野公園や千鳥が淵ほどのすし詰めではありませんので、花をゆっくり観賞することができます。
江戸東京たてもの園ビジターセンター両サイドの桜です。その桜の下は、家族連れなどでにぎわっていました。
(クリックして大きな写真で見て下さい)
千鳥が淵なら、今頃たくさんの花筏が浮いていることでしょうが、ここではきれいな壁紙のように花びらが昨夜の雨のため湿った地面にびっしり張り付いていました。
ヒヨドリが、小さい桜の花の一つ一つから一生懸命蜜を吸っています。一体どれくらいの花数を吸うとお腹いっぱいになるのだろう。生きるのは鳥も大変。
場所がちょっと変わります。これは国立駅南口から一ツ橋大学へつながる学園通りの桜です。週末までは持ちそうな気配でした。
前のブログの上野公園や千鳥が淵の桜もそうですが、これらの桜の写真は、自分がどんちゃん騒ぎをした後のついでの写真ではありません。
いろいろな事情でお花見にいけない人たちがこれを見て、少しでも雰囲気を味わっていただければと思い、一生懸命撮ってきた写真です。
たくさんの人に見ていただけたら嬉しいです。
行けない人には花見よりももっと大切なことがあるからに違いありません。
桜は来年もまた咲きます。
桜の花見にいけない人たちへ、今が一番大切です。心からのエールを送ります。



