サッカー選手よ寝技は使うな! | Totoronの花鳥風月

サッカー選手よ寝技は使うな!

2010 FIFAワールドカップ、見たいよね? ブログネタ:2010 FIFAワールドカップ、見たいよね? 参加中
本文はここから
サッカー選手の足技は、まさに曲芸のようで、手で扱うバスケットの空中技よりも数段テクニックやスピード感で勝る。

そういいう意味ではまさに驚きの技術で称賛を惜しまない。

だからサッカーはいつでも見たいのだが、一つだけ大嫌いなことがある。

大した衝突でもないのに、選手が芝に倒れこんですごく痛がり、審判がファールを取ってくれたらこれまたすぐに立ち上がってプレーをし始める。

「ホッケーを見よ サッカーの痛がり屋」

これは某大手新聞に応募して掲載された小生の川柳ですが、掲載されたということはこれに同調してくれる人が多いということを意味する。

アイスホッケー、アメリカンフットボール、ラグビーなどを見てもらいたい。どのスポーツにもサッカーのような軟弱者はいないし、そんなことをしてもジャッジは目もくれない。

パラリンピックのアイススレッジホッケーなどは、あの不自由な体で激しくぶつかりながら、誰一人「痛い!痛い!」なんていう選手はいない。

カナダ戦で勝利したあと、あれだけ激しい衝突を繰り返しながらも、日本の選手が「カナダの選手が正々堂々とファールなしで戦ってくれたことに感謝する」と言っていた。

サッカーの痛がり屋の選手に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいくらいだ。

サッカー選手がみっともない寝技を使わずに堂々と相手チームに勝てるようになれば、もっと人気は上がると思うし、サッカーの品性も良くなってくると思う。

選手の根性が悪ければ、ファンも質が低くなるのは当たり前で、トイレなどを覗くと一目瞭然。あの汚さと言ったらない。

ボールキープの技がないから、ボールを取られた言い訳に「痛い!痛い!」と寝転ぶなんざ、ガキの頭脳レベル。寝技など使う暇があったら、立ち技を徹底的に磨いて、堂々と勝てるレベルまで早く成長してもらいたい。

審判も、他の競技を見習って、寝技など使う選手はほっとけば良い。終わってから、遅延行為で赤紙。

サッカーが激しくかつ華麗なスポーツに変身した時、私は地球の反対側まで見に行っても良いと思うが、勝つためには手段を選ばない今のサッカーを、命をかけてまでわざわざ見に行きたいとは思わない。





Visa 応援キャンペーン特設サイト
Visa 応援キャンペーン
Visa 応援キャンペーン