化学療法 第3クール シスプラチン点滴治療入院(1週間)終了で再び退院。
今回もシスプラチン自体の副作用は 新薬「イメンド」カプセルのお陰でかなり抑えられた。

8年前は、点滴による吐き気止め「アルキシ」?だけしかなかったので、シスプラチン投与後 直ぐに猛烈な吐き気と副作用に苦しめられた。
抗がん剤治療は、「生きる気力まで失われる・・」とよく謂われるが、その意味がよく理解できた瞬間だった。
主治医が言ってくれたように、ガン治療は日進月歩で進化しているのを実感。
8年前と現在の違いを ほぼ同じ治療プロセスで体験できる患者なんてまずいないらしい。
貴重な存在だからしかい味わってレポートして欲しいといわれ、複雑な気分 (;^_^A
貴重なサンプルらしいので・・・
たぶん死なない・・・
