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闘病侍のブログ ~たぶん死なない~

8年前に末期がん発症。
親身なドクターと抗がん剤、一人免疫療法により復活
5年生存率クリアーするも 8年目にして再発。 
復活へ向けての忘備録的徒然Blog也
ガンで闘病中の同志とその家族へ向けての役立つ情報も充実させたい

 
今回の再発の最終的な治療法を考える時期にきている。

できればもう手術はしたくない。
根治治療として手術以外の選択肢があるか 調査中。

ちなみに前回の手術の後の写真をアップします。
*いささかグロイので注意

昔は何針縫うという言い方だっと思いますが
今時はホチキスみたいものでバチバチ留めます。
(°д°;)

手術後24時間くらいは背中に刺した麻酔管から少しづつ麻酔が出て痛みを抑えると聞いてましたが・・・・

全然抑えられてない!!  痛み 尋常じゃない!  痛すぎ! 

よく妊婦の出産の痛みを男性として唯一味わえるのは開腹手術経験者だけだと
聞いたことがあるが、なるほど納得の痛さだ。   
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
痛み止めを連続で注射し続けるしか耐えようがない痛みだ。

出産経験者はこの痛みを麻酔なしで乗り越えていると思うと
畏怖の念をかじる。 母は強し!

2,3日経って多少痛みは治まるが、要注意なのがくしゃみと笑い
о(ж>▽<)y ☆

くしゃみが出るたびに 切ったところが再び開いたのでは? (-"-;A   
と思うくらい激痛が走る。

どんな鍛えている人間でも開腹手術の後はぐったりして大人しくならざるを得ない。





たぶん死なない・・・
 
闘病のお役立ちになるかどうかわからないですが・・

時間があれば割とよく行きます。




庭園と清正井がパワースポットとして有名ですが、
神楽殿にてお神楽挙げるのもお勧めです。

巫女さんの大和舞で癒され、神官の祝詞で勇気をもらえます。

東京で闘病している人は是非 試してみて下さい。


5000円以上の心付けで入れます。
 
今週あたまに退院したのに
胃カメラとCTスキャン検査のために再び病院へ。

何度やっても胃カメラは苦痛でしかない。
喉に麻酔が効きづらいのか、毎回苦しくて咽てしまう・・・

最近は麻酔をして(セデーション)検査に臨むのだが
麻酔の効きが悪いと意識が残り苦しさから暴れてしまうことも度々。
8年前の時は 胃カメラのケーブルを掴んで無理やり引き抜こうとして
看護婦さん4人から抑え込まれ 緊急に安定剤を打たれたこともある。

今回も効きが弱く ボーとした頭でドクターの声が聞こえる。
そして胃カメラを操作(動かす)度に 喉の奥に激痛が走り
ついつい手が動いてしまう。

「もう終わりますから!」の声でなんとか我慢。

検査後横になれるスペースに案内されたが、意識がはっきりしてたため
10分程で出た。

この後 CTスキャン。 転移がどうなっているかはCTで確認するらしい。
よりはっきりさせる為に 造影剤を使用する。
事前に同意書にサインするのだが、告知内容が怖い (+o+)

「40万人に一人の確率で死亡することもある」

これって 結構高確率じゃね!?

まあ、強運の拙者には関係ないとサラッとサインして機械のベッドへ

やはり造影剤を静脈から流し込まれた直後 焼けるように身体が熱い。
そして強力な吐き気が胃カメラで弱った喉を襲う・・・

必死で我慢しているうちに何とか終了。

さてさて 今回の検査の結果はどうだろう?

30日に主治医から説明がある。

拙者は楽観しているので、
たぶん死なない・・・


写真は4月3日(ガンが発見された時の胃カメラ画像)
胃はないけど・・・