大学も無事に卒業し、ただいま実家でしばしの骨休み。。
休みっていっても入社までにやっておかなくてはいけない宿題があるので、図書館に通い毎日あくせくと頑張っております。
その図書館の帰り道、面白い自動販売機を見つけました。

ganpatiのブログ-jihan

なんと納豆の自販機!面白くね!?(笑)
納豆マニアには垂涎のマシーン!
納豆のバリエーションも豊富で、普通の納豆はもちろんのこと藁に入った納豆、梅納豆、ドライ納豆、キムチ納豆となんともネタに尽きない品揃え。

ganpatiのブログ-jihan2

一番気になったキムチ納豆を購入して、家に持ち帰り食しました。
味の方は、予想以上に美味しくてびっくり。
キムチとコラボしても意外にあっさりしていて、ご飯に良く合いました( ´∀`)bグッ!

ganpatiのブログ-kimuchi

明日あたりにでも、もう一回行って今度は、ドライ納豆を試してみようかな♪
あー、ドライ納豆っていうのはパリパリに乾燥した納豆です。どんな味がすんだろ・・・気になりますなぁ。
納豆でこんだけ楽しめる自分を変と思いつつも、楽しいからいいかと無理に納得させて久々のブログとさせて頂きます。

中学の社会科の校外学習以来になりますが、先輩に誘われて裁判の傍聴に行ってきました。

裁判所=厳粛なイメージがあったものですから、所内に入った瞬間にドキドキ。。

なんだか嬉しいような恥ずかしいような気持ちで、入り口の荷物チェックを受けました。

体験談について色々と書きたいのですが、長くなりすぎるのもあれなんで、特に印象に残ったことだけを記すことにします。



午前一発目の公判は、強制猥褻事件についての判決でした。

被告人は、想像と違っていたって普通の青年。

こんな真面目そうな人が本当に犯罪を犯すのかなぁ~といぶかしんでいると早速判決が下されました。

どうやら犯行自体の無実を控訴をしていたらしいのですが、それが棄却された模様。

そしてその時の、判決が下った直後のその青年の項垂れようが何よりも印象的でした。

顔を両手で覆い、背中で咽びながら、裁判長の言葉が耳に入らないくらいの動揺を見せていました。

その姿を見ると、本当にこの人は事件を起こしたのか?証拠と言っても目撃者の証言だけだし、科学的に客観的に犯行を起こしたという事実は証明できないんじゃ?という疑念が脳裏に過ぎりました。

しかしながら、僕は素人。裁判官は、挙げられた証拠・証言を判断材料として、客観性に基づいた最も適切な判断を行うプロでしょうから、僕なんかには及びもつかないような洞察があるのでしょう。

感心と同時に、裁判員制度が導入されて自分が裁く側の人間として立った時に、本当に正当で公正な判断をすることができるのか、といったようなことを深く考えさせられました。



今回の傍聴体験を通じて、裁判員制度に対する考えが改まったのは確かです。実現したら、決して自分には関係ないからといって目を背けずに積極的に参加していきたいと思いました。


何はともあれ、いい体験でした。傍聴席に被告人の母親が来ていたのですけど、その悲しそうな姿は見るに忍びなかった。親不孝だけは絶対にしまいと心の中で誓いましたからね。


なんだか、だらだらと纏まらない話になってしまし申し訳ありません。
結論・・・・今回の体験は、人生について改めて考えるよいきっかけになった。ということで締めましょう。


余談になりますが、裁判所の食堂けっこういけますよ!一度お試しアレ。
ganpatiのブログ-sa

さくら餅食べました。
お茶と一緒に美味しく頂きました。
ところで、柏の葉って食べれるんだっけか?
食べた後なんで既に遅いが、腹下しないことを願う(笑)