木挽町三丁目の夕日

木挽町三丁目の夕日

車のこと、写真のことなど

先日、5月5日 端午の節句だったので、
 
柏餅を食べて

 
菖蒲湯につかりました

 
 

 
アメブロのタイトルに木挽町ってつけているくせに
タイミングが合わず、今さら『木挽町のあだ討ち』を映画館で鑑賞してきました。
面白かった

 
メインストーリーのほかにも江戸の食べ物、芝居文化が散りばめられた
見どころ満載となっております
 
メインの舞台となる木挽町森田座は実際に木挽町にあった芝居小屋で、現在跡地に「森田座跡」の看板があります。

 

看板は銀座6丁目の昭和通り沿いにありますが、昭和に出来たから“昭和通り”で、江戸時代になかったわけで映画に映っていた正面玄関は逆側の三十間堀ぞいにあったわけです。三十間堀の東側が木挽町といわけです。1951年まで木挽町、その後銀座東、1969年に銀座にとなりましたが、町会は東町会と西町会でいまもわかれてますし、神社も西側は日枝神社、東側は鉄砲洲神社の氏子区域になっています。

三十間堀は晴海通りの三原橋のかかっていた堀でつい最近まで三原橋はその名残が色濃く残っていましたが、いまはすっかりなくなってしまいました。

堀の跡地は妙に間口が細長いビルが多数あるという状態になったいます。

中京430号線と呼ばれる通りが三十間堀沿いの芝居小屋通りで、森田座の正面入り口はACホテル・バイ・マリオット東京銀座駐車場入り口あたりにあったということでしょう。

 
混雑を避けて今年も平日に墓参りに行ってきました
 
鎌倉到着

 
 

 
段葛の桜はまだつぼみ

 
 

 
生花購入

 
墓参終了

 
鎌倉散策して帰ります

 
 

 
 

 
 

 
昼は蕎麦屋

 
 

 
北条政子の墓だそうです

 
実朝の墓だそうです

 
中学生以来の円覚寺